NPO法人緑の風ヘルスサポートジャパン(通称NPO緑の風)TEL050-1417-5964 は、自らの自然治癒力を大切にする統合医療の考え方の啓発・普及に努めるとともに、メタボリックシンドロームやがんなどの生活習慣病の発症予防・未病改善や再発・転移予防に関する様々な活動(セミナー活動、健康相談、がん体験者会の主宰、サプリメントのモニター調査など)を展開しています。
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目次
『がん治療における漢方の役割』懇話会
ラポール通信第22号に『がん治療における漢方の役割』の原稿(後述)を寄稿してくださった丁偉氏との
懇話会を下記のとおり開催します。参加を希望される方はこのホームページのトップページの『お問合せ』よりお申込みください。
 テーマ:がん医療における漢方の役割とカイジについて
 日時:平成26年1月22日(水)14時〜15時半
 会場:くぬぎ野はうす(茨城県土浦市乙戸803-10)
 参加費:無料
 参加人数:先着14名まで

<丁偉氏のプロフィール>
 1966年5月9日生まれ。1985年〜1993年 元大連武術協会主席 張錦堂氏(遼寧師範大学元 副校長)に師事し、太極拳、内丹気功等を習得。1987年〜1992年 大連医科大学(旧大連医学  院)の漢方中医師 胡乃剛氏に師事し、漢方中医学及び望診等習得。新漢方健康研究会副会長。(株)日 本漢方創薬(バイオベンチャー)専務取締役。

『がん治療における漢方の役割』
 
(1)中国での漢方治療

   がんは中国でも死因の第一位となっています。
  2013年1月刊の中国全国腫瘍登録センターの「2012年中国腫瘍登記年報」の統計によりますと、毎   年、新たに約312万人が癌と診断され、2012年には癌による死亡は270万人に達しました。

   中国では、日本のような先進検診体制が整備されていないために、発見が遅れがちで、病院で検査を  受けたら、既に中期や末期のがんである患者が多い状態です。中期・末期のがんの治療では、患者さん  やそのご家族の回復への願望は大きいにもかかわらず、がん治療の専門医から見れば治療には限界があ  ります。

   中国では急速な経済発展に伴い、環境の悪化が進行しています、また、地方の医療は整っていない   し、治療設備及び技術が遅れています。がん患者が急増し、中期、末期の患者が多い。このような状況  下で、中国ではどのようながん治療がなされているのでしょうか?

   中国のがん治療の主流は手術・放射線・抗がん剤の3つに中医(現代の中国において行われている伝  統医学の1つの中国医学)をプラスしています。

   西洋医学では 一般的にがんの発症した部位を中心に治療し、がん細胞が小さくなれば効果があった  とされています。そのためにより確かな治療法である放射線療法や化学療法が用いられ、「がんと闘う  ためには副作用が出て、ある程度の体力の低下を招いても致し方ない」とされています。

   それに対し、中国医学では、体全体から発症するがんは局部治療だけでは完全には改善されにくいと  考え、漢方治療などによって、発症の原因から治していくように心がけます。そのために気力・体力と  いった全身の状態を漢方治療で改善するように心がけています。末期患者に取り入れられている漢方治  療のお蔭で、中国の癌死亡率は早期発見及び最新医療技術を導入している日本と同じレベルになってい  ます。

   西洋医学の治療だけでは改善しない患者も多く、そのために漢方治療を取り入れ、多くの良好な臨床  結果が得られております。
  がんの治療には、中国でも手術、放射線、抗がん剤が即効の方法として第一義的に使われます。それと  同時に漢方薬を使用して、副作用を抑え、QOLを低下させないようにしながらがんとの共存を図った  り、延命を図るようにしていくわけです。

(2)欧米で注目される漢方治療

   日本国内でも統合医療への関心が高まっていますが、今や西洋医学のメッカ―アメリカでも異変が起  こっています!西洋医学を中心としているアメリカで統合医療の研究が盛り上がっています。その背景  は、アメリカではがんの患者に対し、西洋医学以外の薬を使わないように警告していましたが、西洋医  学の薬だけでは治療出来ない現状を考慮し患者はやむを得ず友人等の勧めで漢方、サプリメントを飲み  始め、思いがけずがんの症状が改善、延命出来た患者が多数出ました。この事実に驚き、アメリカでは  西洋医学以外でのがんの治療の方法を模索しはじめました。アメリカの国際最高水準の癌治療機構の一  流専門家が結集し、発起人となり、The Society for Integrative Oncology (SIO)を設立し  ました。教育、研究、臨床における専門家集団を結集して、総力をあげて諸問題の対処にあたる組織T  he Society for Integrative Oncologyは積極的に中国の国家中医治療専門機構及び専門家と共  同研究をし、臨床で、素晴らしい結果を出しています。
  統合医療は医学分野の新興科目です。SIOは専門のがん治療学会として、厳格な基準を用い、統合医療  のがん治療の有効性、安全性、可能性を研究、評価します。また現在主流である医学と統合医療の間の  不整合を補います。SIOは統合医療を通じ、がん患者の治療を研究し、回復を促進します。

   代替医療分野で先行するアメリカが注目する療法の一つが「漢方」という伝統的な中国医学です。
  アメリカの医学会でより多くの医師、医学研究者が中医のがん治療に注目し、研究しています。2006  年4月10〜12日、中国各地の中医がん治療専門家はアメリカ、カナダ、ノルウエ―等の国家のがん研究  治療専門家及び政府系医薬管理関連者約160名とアメリカ国立衛生研究所(NIH)で「伝統中医と癌  の治療研究」というテーマで会議をしました。

   NIHは初めて、正式に中国中医専門家を招聘し、NIHのがん研究所がん補完代替医療局(OCCAM)の  主催のもとで交流を図りました。
  中国の専門家は中医のがん治療臨床研究及び中薬(漢方)抗がん剤の有用性を説明し、アメリカ等代替  治療専門家に理解されました。その際、中国中薬第一類抗がん剤―カイジ顆粒が紹介されました。アメ  リカと中国のがん治療専門家は中医薬がん治療が西洋理論の実践においての有用性を検討しました。

   さらに、2008年4月25日、26日に中国上海で、The Society for Integrative Oncology  (SIO)の大会が催されました。SIO大会では、アメリカ、欧州、カナダ、韓国、台湾、香港、中国等の  がん研究専門家をはじめ約8百人以上のがん治療専門家が出席し、講演し、会議に参加しました。(外  国の専門家は約120名です)
  大会では、中医のがん治療の研究だけでなく、遺伝子技術によるがん治療及び幅広い範囲でがんの治療  論文を発され、論議されました。
  国際共同臨床研究を通じて、中医を含む統合医療のがん治療の有効性、安全性、可能性を研究、評価し  ました。特に中医(漢方)のがん治療方法の有効性が充分に認識されました。
  これから、既存の西洋医学のがん治療方法に、中医(漢方)等伝統治療を加えて、多彩な新しい統合治  療のがん治療方法を樹立することが期待されています。

(3)統合医療の現場で活躍する漢方生薬抗がん剤 〜カイジ〜

   中国のがんの漢方治療薬の中には、臨床によって漢方生薬の抗がん剤として認められたものがありま  す。その中には抗がん剤として治療薬のトップランクである「カイジ顆粒」が西洋治療の抗がん剤と肩  を並べ、それ以上の評価をされ、医療現場で重要な治療法として使われているのです。

   カイジは、日本ではあまり知られていないかもしれません。中国では20年以上前、ある末期原発性  肝臓がんの患者が手術、抗がん剤療法、放射線療法の不能の状態で、老齢エンジュに寄生する槐耳(カ  イジ)を長期間服用したところ、思いがけなくがんが完治しました。中国衛生部はその実例を端緒とし  て、カイジの研究チームを発足させカイジの抗がん作用の研究をスタートさせました。100人以上の医  師、研究者によって、自然のカイジと人工培養のカイジについて薬理作用、毒性作用、基礎試験、臨床  試験が重ねられ、抗がん剤としての有効性が認められました。この結果を受けて、1992年中国衛生部  (日本の厚生労働省にあたる)新薬審理委員会にて、国家?類漢方抗ガン新薬に認証され、中国薬登録  番号Z-20000109(State Drug Administration License of China No Z-20000109)で登  録され、現在はがん治療現場で肝臓がん、乳がん、肺がん、胃がん、大腸がんを中心に、他のがんへの  臨床応用が広がっています。

   抗がん生薬のカイジ薬品が中国で発売してから十数年以上が経ちました。膨大な基礎論文および臨床  論文数でエビデンスを確立し、数多くの患者を助けてきました。原発性がんでも転移がんでも、カイジ  単独使用でも抗がん剤や放射線療法との併用でも、抗がん作用および抗がん剤や放射線による副作用へ  の軽減作用が様々な角度から確認できました。
  例えば、カイジは末期乳腺がん患者に対して、QOL改善及び延命効果が抗がん剤より高い結果を明らか  にしました。また大腸がんの術後の治療におけるカイジ顆粒が化学療法と併用すると、患者の免疫機能  の改善効果を有します、骨髄抑制が軽度となり、化学療法の副作用を軽減する効果も確認されました。

   カイジのがんに対する有効性は上記のようにすでに広く報告されています。カイジ菌糸体エキス顆粒  は、手術後の回復と再発の予防に効果があり、肺、肝臓、腎臓、大腸、食道、膵臓のがんに広く使われ  ています。日本では、漢方薬や健康食品を使って、がん治療、肝臓病対策を行っている人もいますが、  これは担当医の処方に基づくものではなく、西洋治療以外は自分で少ない情報の中から手探りで探して  いるのが現実です。

   最近、肝臓がん肝臓移植術後にも用いられ、拒絶反応を起こさずにがんの再発や転移を抑制する臨床  研究も報告されています。過去は中国国内の論文がほとんどでしたが、2010年には日本癌学会の学会  誌でもある国際誌のCancer Scienceに「カイジ水抽出エキスがアポトーシスを起こすことで乳がん  細胞の増殖を抑制する」という論文が発表されました。それは東洋医学を西洋医学の手段を使って評価  した試みでした。カイジは中国にとどまらず、統合医療への認識の普及とともに、東洋医学に関心を持  つ欧米や日本など西洋医学の先進国にも影響を及ぼしています。

<参考本>
 「がん有明病院で今起きている漢方によるがん治療の奇跡」 星野 恵津夫 著



ブルーベリー紅葉まつり
くぬぎ野ふぁーむのブルーベリーの紅葉が見頃になっています。
今月はサロンの日程を変更して下記のとおり紅葉まつりを開催します。
1年に1度の機会ですので是非おおくの方に参加していただければと
思いご案内しました。
予約不要でどなたでも参加できます。お気軽にご参集ください。
問い合わせ先:野本篤志(090-4548-2046 または a-nomoto@kmj.biglobe.ne.jp)


<ブルーベリー紅葉まつり>
  日時:12月13日(金)14時〜16時の何時からでもOK (雨天中止)
  場所:くぬぎ野ふぁーむ(カーナビで茨城県土浦市乙戸803-10と入力)
  参加費:無料(こちらでハーブティーをご用意します。可能な方だけで
      結構ですので、バター、マーガリン、ショートニング、白砂糖、
添加物不使用の体にやさしいお茶菓子をお持ち寄りください)
      
  内容:
? ブルーベリーの紅葉を愛でながら1周約200mのチップロードをゆったり歩く
(希望者には健康によい歩き方をお教えします)
? 竹林の奥のパワースポットにある樹齢100年を越す山桜の大樹に触れて
自然からエネルギーをもらう
? くぬぎ野はうすでヒーリングイメージDVD「Gift from Nature 〜癒す〜」を
視聴する。
 私が百名山登山で撮りためた山々の風景や山の花の写真の中から選りすぐった
68枚に北爪清史氏(甲武信ヶ小屋管理人かつ作曲家・ミュージシャン)から
送られた曲をつけて編集した約8分間のDVDです
 『主な撮影場所』
  北岳、仙丈ヶ岳、甲斐駒ケ岳、甲武信ヶ岳、蓼科山、尾瀬、奥日光、西沢渓谷など

平成24年度事業報告書
平成24年度事業報告書

  平成24年4月1日から平成25年3月31日まで

特定非営利活動法人 緑の風ヘルスサポートジャパン

1 事業の成果
(1)特定非営利活動事業
  前年度に引き続いて、保健、医療又は福祉に関する啓蒙活動(調査研究・情報の収集及びそれらの提供活動)及び医療機関との提携活動を行い、これらの成果を中高年者層を主とする利用者に提供するサービス事業を拡充した。
具体的には下記のとおり、

調査研究・情報収集:

インターネット・著作物・新聞・雑誌・文献・講演会や「がん体験者とその家族の会」「セラビの会」の会員から得られた情報などを通じて、生活習慣病(がんを含む)関連、統合医療関連の最新動向について情報を収集し、分析・評価した。

上記成果の提供活動:
<セミナー・シンポジウム等の開催>
 主として地域住民を対象としてセミナーやシンポジウム、サロン等を開催し、調査研究・情報収集の成果を提供した。

<「がん体験者とその家族の会」の支援>
 平成20年4月に結成した「がん体験者とその家族の会」の会員を主体とした定例会(つくばがんサロン)や日帰り温泉ツアー、三井式温熱治療法体験会、会員向け会報(ラポール通信)の発行など活動を支援する中で調査研究・情報収集の成果を提供した。なお、平成25年3月31日現在の会員数は75名である。

<ホームページの運営>
 NPOのホームページを利用して、地域・年齢を問わずより幅広い層に対して調査研究・情報収集の成果を提供した(今年度の掲載記事は94件)。
今年度末のアクセス総数は延べ23,514名であり今年度の年間総アクセス数は延べ3,431名であった。

<メーリングリストの開設と運営>
 平成23年4月から、主に家庭の主婦層を対象に、家族の健康維持・増進を目的とした情報交換の場としてメーリングリスト(ガルパパメーリングリスト)を開設し、情報交換の場として活用している。平成24年3月31日現在の参加者は115名で昨年度の交信数は延べ520通であった。
  また、平成24年11月から、がん患者・体験者を対象にがん治療や心と体のセルフケアに関する情報交換の場としてメーリングリスト(ラポールメーリングリスト)を開設し、情報交換の場として活用している。平成24年3月31日現在の参加者は42名で昨年度の交信数は延べ59通であった。

<SAT療法の開始>
 昨年11月から、SAT療法センターより中嶋一恵先生を招いて、事務所内の多目的ルームでSAT療法の施術を開始した(患者数延べ11名)。

<著書の出版>
 平成24年4月11日に当NPO代表野本篤志が著書「がんが自然に消えていくセルフケア」を現代書林より出版した。平成24年1月11日に第3版となり計10,000冊が印刷された。

医療機関との提携活動:

 平成24年10月14日つくば国際会議場において、宗像恒次先生(筑波大学名誉教授、SAT療法センター長)と帯津良一先生(帯津三敬病院名誉院長、日本ホリスティック医学協会理事長)を講師にお迎えして、つくば国際会議場において『第4回がん統合医療シンポジウム』を開催した。参加者180名であった。

なお、本年度は統合医療関連施設設立のための調査・研究は行わなかった。

(2)その他の事業
  本年度は「その他の事業」は行わなかった。

以上
月刊「カルナ」に記事掲載
光祥社から毎月21日に発売されるカルナ6月号「特集もう1つの選択〜癌を生きる〜」
(4月21日発売)にNPO法人緑の風やラポールの会の活動が紹介されます。

主な内容は下記のとおりです。
オールカラーA4版全63頁で定価630円です。
興味のある方はお近くの書店でお求めください(在庫がなければ取り寄せで注文)。
NPO法人緑の風の事務所でもお分けしています。


p.6〜p.11 野本篤志(ラポールの会代表)
「癌と共に生きた母・・・患者と家族をサポートし、今日1日の生命と思い生きる」

p.12〜p.15 神河照美(大分県59才会社社長)
「手術も抗がん剤も放射線も一切なし余命3ヵ月の胃癌消滅から25年」

p.16〜p.17 磯崎真佐子(岡山県62才治療師)
「気持ちの上では「癌は、もうない」あっても気にしない!」

p.18〜p.19 K・Sさん(神奈川県43才歯科医師)
「「もう死んじゃうかも」食、体温、気功で免疫力アップ!」

p.20〜p.25 木下義高(東京都64才会社員)
「癌と闘うことが人生の目的でがない!癌も自分の個性であり人生」

p.28〜p.29 田中愛子(日本CI協会理事)
「放射能も無効にする玄米と味噌のすごい力」

つくばがんサロンの今後の予定
平成25年3月度〜6月度の『つくばがんサロン』の予定をお知らせします。
どなたでも参加自由で茨城県外からも通われている方もいらっしゃいます。
みなさまの参加をお待ちしています。
参加をご希望の方は、ホームページトップ画面の『お問合せ』よりメール予約してください。

<第35回つくばがんサロン>
     日時:5月24日(金)14:30〜16:30
     場所:オーガニックカフェつくばカーサ(茨城県土浦市中村西根12−1)
     テーマ:希望・信頼・内なる叡智
     参加費:500円(お茶とゲルソンスイーツ付き)
     定員:20名(予約順)

<第36回つくばがんサロン>
     日時:5月24日(金)14:30〜16:30
     場所:オーガニックカフェつくばカーサ(茨城県土浦市中村西根12−1)
     テーマ:2年間の健康プラン
     参加費:500円(お茶とゲルソンスイーツ付き)
定員:20名(予約順)

<第37回つくばがんサロン>
     日時:6月28日(金)14:30〜16:30
     場所:オーガニックカフェつくばカーサ(茨城県土浦市中村西根12−1)
     テーマ:健康維持のために
     参加費:500円(お茶とゲルソンスイーツ付き)
     定員:20名(予約順)
ハーブ講習会の開催
「土浦つくば地域活動栄養士の会」に招かれてハーブ講習会を開催します。

 日時:2009年1月17日(土)9:30〜11:30
 場所:つくば並木公民館和室
 講演名:心と体を癒すハーブの世界
 実技:ハーブティーの試飲、アロマミスト作成、アロマバスソルト作成、
    アロマバスソルトコンテスト
 人数:22名
茗渓学園土浦石岡地区父母会で講演します。
下記のとおり、茗渓学園土浦石岡地区父母会で講演会を開催することになりました。
 日時:12月6日(土)14時30分〜16時30分
 場所:茗渓学園3階大教室
 人数:約60名
 演題:第1部「脳を守り、育てる栄養学」
    第2部「心と身体を癒すハーブの世界」
 講師:野本篤志(NPO法人緑の風常務理事)
第5回健康生活習慣セミナー(予告)
下記のとおり、第5回健康生活習慣セミナーを企画しています。今回はゲストに「ゲルソン食を実践するランチの会」の代表(矢澤容子さん)をゲストに招き、ゲルソン療法についても詳しくお話いただく予定です。11月初旬に詳細が決まり次第改めて掲示いたします。
 テーマ:がんと統合医療(1)
 日時:平成21年1月下旬の土曜または日曜
 場所:つくば市小野川公民館
 講師:野本篤志(NPO緑の風常務理事)、矢澤容子(ゲルソンランチの会代表)
ゲルソン療法料理講習会
ラポールの会主催で下記のとおりゲルソン療法料理講習会を開催するこことなりました。
 日時:平成20年12月20日(土)午前10時〜午後13時
 場所:つくば市小野川公民館1F調理室
 人数:先着25名
 会費:1,000円
 講師:矢澤容子、池末孝子(ゲルソン療法を実践するランチの会)
健康生活習慣セミナー
NPO緑の風では9月と10月に下記のとおり健康生活習慣セミナーを開催します。途中ハーブティーの試飲などもございますので、ご家族やご近所とお誘い合わせの上お気軽にご参加ください。参加費は500円(テキスト代)です。なお定員制(40名)のため前々日までの事前予約が必要です。予約受付はNPO緑の風まで (電話:平日9時〜18時050-1417-5964、休日:090-4548-2046)。
ホームページアドレス:http://npo-midorinokaze.com
体温と免疫
 日時 : 平成20年9月28日(日)午前10時〜午前12時
 会場 : つくば小野川公民館 1F 会議室
 講師 : 野本篤志(NPO法人緑の風常務理事、薬学博士)
     黒澤重治(コーディネーショントレーニング 准講師)
 内容 : 冷えや免疫低下はがんをはじめ多くの病気を引き起こします。
     本セミナーでは、「身体を温める食事や運動」「免疫を高める生活習慣」
     「腸管免疫」「プチ断食」「爪もみ療法」などについて学びます。
 定員 : 40名(090-1417-5964まで事前予約)
 備考 : 当日は軽い運動のできる服装でお越しください(タオル持参)。
     汚れても構わない靴下を着用またはご持参ください。
     ハーブティーをご用意しますのでマグカップをご持参ください。
睡眠とストレス
 日時 : 平成20年10月19日(日)午前10時〜午前12時
 会場 : つくば小野川公民館 1F 会議室
 講師 : 野本篤志(NPO法人緑の風常務理事、薬学博士)
     杣司(そま整体術 院長)
 内容 : ストレスは心身に悪い影響を及ぼすとともに睡眠不足を引き起こす原因にもなります。本セミナーでは、「気持ちよく眠るための工夫」「ストレスと病気の関係」「ストレスに強くなる生活習慣」「呼吸法」「ストレスやそれに伴う身体的症状を解消するテクニック(EFT法)」などについて学びます。
 定員 : 40名(090-1417-5964まで事前予約)
 備考 : ハーブティーをご用意しますのでマグカップをご持参ください。

 
前回までのセミナーのアンケート結果
今年度はすでに2回のセミナーを実施しました。1回目が「生活習慣病と栄養」(5月24日開催)、2回目が「活性酸素とデトックス」(6月22日開催)でした。この2回のセミナーで44名の方からアンケートの回答をいただきましたので、下記に結果を掲載します。
3回目以降の参考にしてください。



<自由意見欄より>

★食の安全性について再認識できました。
★今日はとてもよかったと思います。現在母ががんなので、がんにならない環境についてたくさんのことを学びたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。
★今日はありがとうございました。病後色々考え、読み、勉強しているところです。自分に合ったペースでこれからもやっていきたいと思います。本日は大変わかりやすく勉強になりました。
★すごくためになったが、それと同時に恐ろしくなってきました。身近に口にしているものばかりなので、今後どのような食生活を送ればいいのか不安になる。今の日本で身体にいいもの、安全なものを求めると価格は上がってしまう。大変だがこれを機にできる範囲で取り入れていきたいと思う。
★説明がもう少しゆっくりしたら、聞きやすかったと思います。
★1年間に4kgの食品添加物を避け、時間をかけた料理を子供たちに与え、まずは家族の健康から守っていきたいと思います。
★質問が多く出て参考になりました。
★血管、動脈硬化について注意すること。
★参加してとても参考になりました。ありがとうございます。
★大変有意義なお話を伺えてよかったです。どうもありがとうございます。
★我々がいかに無知な生活を送っているのかが分かりました。これからもこのようなセミナーを開催されて、私たちに様々な知識をお伝えください。

 
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