NPO法人緑の風ヘルスサポートジャパン(通称NPO緑の風)TEL050-1417-5964 は、自らの自然治癒力を大切にする統合医療の考え方の啓発・普及に努めるとともに、メタボリックシンドロームやがんなどの生活習慣病の発症予防・未病改善や再発・転移予防に関する様々な活動(セミナー活動、健康相談、がん体験者会の主宰、サプリメントのモニター調査など)を展開しています。
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ラポールの会
 
目次
入会の申込み方法
「ラポールの会」入会方法は下記のとおりです。

(1)下記の入会申込書に必要事項をご記入の上、FAX送信または郵送してください。
    <郵送先>〒300-0051 茨城県土浦市真鍋2-12-16マイステージ6番館102号
            ラポールの会事務局
    <FAX送信先> 029-801-3833 (宛名) ラポールの会事務局

(2)入会申込票が届き次第、事務局より着確認の電話またはメールをいたします。

(3)確認の電話(またはメール)が届いてから、下記の銀行口座に年会費(下記の表 
のとおり)を振り込んでください。  
    常陽銀行荒川沖支店 普通口座1405691 ラポールの会代表 野本篤志

(4)振り込みが確認できましたら会員証をお手元に郵送します。

入会月 会費 入会月 会費 入会月 会費
4月 3,000円 8月 2,200円 12月 1,200円
5月 2,800円 9月 2,000円 1月 1,000円
6月 2,600円 10月 1,800円 2月 800円
7月 2,400円 11月 1,600円 3月 600円
 (*)4月更新。入会金600円、年会費 200円/月で計算。
6月のイベント案内
ラポールの会2017年5月のイベントは下記のとおりです。
詳しくは添付のちらしをご覧ください。

<ヨガ&薬石浴体験教室>
 日時:6月1日(木)10:00〜12:00
 場所:つくば嵐の湯(JR常磐線ひたち野うしく駅前)
 参加費:1300円(ヨガ後の薬石浴の入浴を含む)
 予約・問合せ先:070-5015-3151(ラポールの会事務所)

<心癒しサロン>
 日時:6月9日(金)10:30〜12:30
 場所:オーガニックレストランつくばカーサ
 参加費:300円
 予約・問合せ先:070-5015-3151(ラポールの会事務所)

<リラックスヨガ体験教室>
 日時:6月10日(土)10:30〜12:00
 場所:土浦市ふれあいセンターながみね
 参加費:300円
 予約・問合せ先:070-5015-3151(ラポールの会事務所)

12月のイベント案内
ラポールの会2016年12月のイベントは下記のとおりです。
詳しくは添付のちらしをご覧ください。

<心癒しサロン>
 日時:12月9日(金)10:30〜12:30
 場所:オーガニックレストランつくばカーサ
 参加費:300円
 予約・問合せ先:070-5015-3151(ラポールの会事務所)

<リラックスヨガ体験教室>
 日時:12月17日(土)10:30〜12:00
 場所:土浦市ふれあいセンターながみね
 参加費:300円
 予約・問合せ先:070-5015-3151(ラポールの会事務所)

平成28年度ラポールの会年間計画
平成28年4月23日の総会におきまして年間計画が決まりましたのでご参考までに掲載します。
参加希望の方は本HPトップページのお問合せからメールにてご連絡ください。
2月3月ラポールサロン(がん患者サロン)のご案内
下記のとおりラポールサロンを開催します。
当日は、『がんが自然に消えていくセルふケア』『家族のケアでがんは消える』
『自分でがんを治したい人のセルフケア実践ノート』の著者 野本篤志氏と
直接話しができます。どうかこの機会をご利用ください。

<心癒しサロン>
 日時:平成28年2月12日(金)10時半〜、平成28年3月11日(金)10時半〜 
 会場:オーガニックカフェつくばカーサ会議室(茨城県土浦市中村西根12-1)
 内容:笑いヨガ
    希望・信頼・内なる叡智のお話(2/12)、
    ストレスと病気の恩恵のお話(3/11)
    交流会
 参加費:300円

<体癒しサロン>
 日時:平成28年2月20日(土)10時半〜、平成28年3月19日(土)10時半〜 
 会場:土浦市ふれあいセンターながみね多目的ホール(茨城県土浦市中村西根2078-1)
 内容:セルフマッサージ
    セルフストレッチ
    交流会
 参加費:300円

<申し込み>
 本HPの問合せメール または ラポール事務所(070-5015-3151)
『ラポール体癒しサロン(6/20)』開催のご案内
がん患者交流サロン『ラポール体癒しサロン』

 がん患者・体験者が自分の体を癒し、日頃の思いや心配事を語り合い交流するサロン。
家族の方や他の病気で闘病中の方、病気の方を支えたいと思っているサポータ希望の方等どなたでも参加できます。
また、がんを克服されて現在元気に暮らしている方々が闘病中の方を支えるサポーター役での参加も歓迎します。会員以外の方も参加できます。飛び入りも大歓迎です。

日時:2015年6月20日(土)10:00〜12:00
会場:土浦市ふれあいセンターながみね 多目的ホール(土浦市中村西根2078-1)
参加費:300円
持ち物:運動しやすい服装と汗拭きタオル(ヨガマットは会場にあります)
内容:やさしいヨガ体操(セルフマッサージ・セルフストレッチ・瞑想)、交流会など
備考:希望者は、つくばカーサでの食事の後、くぬぎ野ふぁーむに移動して、ブルーベリー摘み取りを体験
   できます(食べ放題800円、お土産1パック500円)
『ラポール心癒しサロン(6/12)』開催のご案内
がん患者交流サロン『ラポール心癒しサロン』

がん患者・体験者が日頃の思いや心配事を語り合い交流するサロン。
家族の方や他の病気で闘病中の方、病気の方を支えたいと思っているサポータ希望の方等どなたでも参加できます。

また、がんを克服されて現在元気に暮らしている方々が闘病中の方を支えるサポーター役での参加も歓迎します。会員以外の方、飛び入りも歓迎します。

日時 : 2015年6月12日(金)

10:30〜12:30

会場 : オーガニックカフェ『つくばカーサ』

(学園東大通り乙戸沼公園北隣り)

参加費 : 300円(ハーブティ付)

内容:がんから生還されたサバイバーの方からの体験談、笑いヨガ、癒しのDVD鑑賞など

備考:希望者は、つくばカーサでの食事の後、くぬぎ野ふぁーむに移動して、ブルーベリー摘み取りを体験
   できます(食べ放題800円、お土産1パック500円)
『ラポール体癒しサロン(2/21)』開催のご案内
がん患者交流サロン『ラポール体癒しサロン』

 がん患者・体験者が自分の体を癒し、日頃の思いや心配事を語り合い交流するサロン。
家族の方や他の病気で闘病中の方、病気の方を支えたいと思っているサポータ希望の方等どなたでも参加できます。
また、がんを克服されて現在元気に暮らしている方々が闘病中の方を支えるサポーター役での参加も歓迎します。会員以外の方も参加できます。飛び入りも大歓迎です。

日時:2015年2月21日(土)10:00〜12:00
会場:土浦市ふれあいセンターながみね 多目的ホール(土浦市中村西根2078-1)
参加費:300円
持ち物:運動しやすい服装と汗拭きタオル(ヨガマットは会場にあります)
内容:やさしいヨガ体操(セルフマッサージ・セルフストレッチ・瞑想)、交流会など
『ラポール心癒しサロン(2/13)』のご案内
がん患者交流サロン『ラポール心癒しサロン』

 がん患者・体験者が日頃の思いや心配事を語り合い交流するサロン。
家族の方や他の病気で闘病中の方、病気の方を支えたいと思っているサポータ希望の方等どなたでも参加できます。

また、がんを克服されて現在元気に暮らしている方々が闘病中の方を支えるサポーター役での参加も歓迎します。会員以外の方、飛び入りも歓迎します。

日時 : 2015年2月13日(金)

10:30〜12:30

会場 : オーガニックカフェ『つくばカーサ』

(学園東大通り乙戸沼公園北隣り)

参加費 : 300円(ハーブティ付)

内容:がんから生還されたサバイバーの方からの体験談、笑いヨガ、癒しのDVD鑑賞など

『ラポール心癒しサロン』のご案内
がん患者交流サロン『ラポール心癒しサロン』

 がん患者・体験者が日頃の思いや心配事を語り合い交流するサロン。
家族の方や他の病気で闘病中の方、病気の方を支えたいと思っているサポータ希望の方等どなたでも参加できます。
また、がんを克服されて現在元気に暮らしている方々が闘病中の方を支えるサポーター役での参加も歓迎します。

日時 : 2014年11月14日(金)

10:30〜12:30

会場 : オーガニックカフェ『つくばカーサ』

(学園東大通り乙戸沼公園北隣り)

参加費 : 300円(ハーブティ付)

内容:がんから生還されたサバイバーの方からの体験談、笑いヨガ、癒しのDVD鑑賞など

詳細は、下記『ラポールの会』ホームページをご覧ください。


<ラポールの会のホームページ>

http://www.corabono.com/event.php?mode=detail&code=402=88/
『ラポール体癒しサロン』(11/15)のご案内
がん患者交流サロン『ラポール体癒しサロン』
 がん患者・体験者が自分の体を癒し、日頃の思いや心配事を語り合い交流するサロン。
家族の方や他の病気で闘病中の方、病気の方を支えたいと思っているサポータ希望の方等どなたでも参加できます。
また、がんを克服されて現在元気に暮らしている方々が闘病中の方を支えるサポーター役での参加も歓迎します。
日時:2014年10月15日(土)10:00〜12:00
会場:土浦市ふれあいセンターながみね 多目的ホール(土浦市中村西根2078-1)
参加費:300円
持ち物:運動しやすい服装と汗拭きタオル(ヨガマットは会場にあります)
内容:やさしいヨガ体操(セルフマッサージ・セルフストレッチ・瞑想)、交流会など

詳細は、下記『ラポールの会』ホームページをご覧ください。

<ラポールの会のホームページ>

http://www.corabono.com/event.php?mode=detail&code=375=88/
『ラポール心癒しサロン』(11/14)のご案内
がん患者交流サロン『ラポール心癒しサロン』

 がん患者・体験者が日頃の思いや心配事を語り合い交流するサロン。
家族の方や他の病気で闘病中の方、病気の方を支えたいと思っているサポータ希望の方等どなたでも参加できます。
また、がんを克服されて現在元気に暮らしている方々が闘病中の方を支えるサポーター役での参加も歓迎します。

日時 : 2014年11月14日(金)

10:30〜12:30

会場 : オーガニックカフェ『つくばカーサ』

(学園東大通り乙戸沼公園北隣り)

参加費 : 300円(ハーブティ付)

内容:がんから生還されたサバイバーの方からの体験談、笑いヨガ、癒しのDVD鑑賞など

詳細は、下記『ラポールの会』ホームページをご覧ください。


<ラポールの会のホームページ>

http://www.corabono.com/event.php?mode=detail&code=402=88/
『ラポール体癒しサロン』開催のご案内
がん患者交流サロン『ラポール体癒しサロン』
 がん患者・体験者が自分の体を癒し、日頃の思いや心配事を語り合い交流するサロン。
家族の方や他の病気で闘病中の方、病気の方を支えたいと思っているサポータ希望の方等どなたでも参加できます。
また、がんを克服されて現在元気に暮らしている方々が闘病中の方を支えるサポーター役での参加も歓迎します。
日時:2014年10月18日(土)10:00〜12:00
会場:土浦市ふれあいセンターながみね 多目的ホール(土浦市中村西根2078-1)
参加費:300円
持ち物:運動しやすい服装と汗拭きタオル(ヨガマットは会場にあります)
内容:やさしいヨガ体操(セルフマッサージ・セルフストレッチ・瞑想)、交流会など

詳細は、下記『ラポールの会』ホームページをご覧ください。

<ラポールの会のホームページ>

http://www.corabono.com/event.php?mode=detail&code=375=88/
『ラポール心癒しサロン』 開催のご案内
がん患者交流サロン『ラポール心癒しサロン』

 がん患者・体験者が日頃の思いや心配事を語り合い交流するサロン。
家族の方や他の病気で闘病中の方、病気の方を支えたいと思っているサポータ希望の方等どなたでも参加できます。
また、がんを克服されて現在元気に暮らしている方々が闘病中の方を支えるサポーター役での参加も歓迎します。

日時 : 2014年10月10日(金)

10:30〜12:30

会場 : オーガニックカフェ『つくばカーサ』

(学園東大通り乙戸沼公園北隣り)

参加費 : 300円(ハーブティ付)

内容:がんから生還されたサバイバーの方からの体験談、笑いヨガ、癒しのDVD鑑賞など

詳細は、下記『ラポールの会』ホームページをご覧ください。


<ラポールの会のホームページ>

http://www.corabono.com/event.php?mode=detail&code=402=88/
ラポール体癒しサロンのご案内
 がん患者・体験者が自分の体を癒し、日頃の思いや心配事を語り合い交流するサロン。
家族の方や他の病気で闘病中の方、病気の方を支えたいと思っているサポータ希望の方等どなたでも参加できます。

また、がんを克服されて現在元気に暮らしている方々が闘病中の方を支えるサポーター役での参加も歓迎します。

日時 : 2014年9月20日(土)

10:00〜12:00

会場 : 土浦市ふれあいセンターながみね 多目的ホール

(土浦市中村西根2078-1)

参加費 : 300円
持ち物:運動しやすい服装と汗拭きタオル(ヨガマットは会場にあります)


内容:やさしいヨガ体操(セルフマッサージ・セルフストレッチ・瞑想)、交流会など
備考:会終了後、希望者は会場そばの『つくばカーサ』でオーガニックランチを食べた後、車で約5分の
   ところにある『くぬぎ野ふぁーむ』(土浦市乙戸)に移動して四季の自然に触れて心を癒します。

申込み方法:本HPのTOPページにある『お問合せ』よりメールで申込んでください。


ラポール心癒しサロンのご案内
8月8日の10時半より、オーガニックカフェつくばカーサで『ラポール心癒しサロン』を開催します・
詳細は、下記『ラポールの会』ホームページをご覧ください。


<ラポールの会のホームページ>

http://www.corabono.com/event.php?mode=detail&code=362=88/
ラポールの会のホームページができました!
この度、土浦市民活動情報サイト「こらぼの」内にラポールの会の
ホームページを立ち上げました。
早速昨日開催した、ラポール体癒しサロンとブルーベリー摘み取り会の
活動報告を掲載しましたのでご覧ください。

野本

<ラポールの会のホームページ>

http://www.corabono.com/group.php?mode=detail&code=88/
ラポールサロン中止のお知らせ
明日(7月11日)に予定していました、ラポールサロン(ココロ癒しサロン)は、当日に台風8号が関東を通過する予報のため、中止することになりました。参加を予定していたみなさま、申し訳ありません。
なお、7月26日のカダラ癒しサロンは予定通り開催します。みなさまのご参加をお待ちしています。
サロンの特典
HPの読者より下記の質問をいただきました。
「サロンに参加すると『がんが自然に消えていくセルフケア』の著者の野本さんとお話しできるのでしょうか?」
毎月開催しているがん患者交流サロン(ココロ癒しサロンとカラダ癒しサロン)に、野本代表は必ず出席します。したがってサロンに参加された方は、サロン開催中に代表と話をすることもできますし、お時間のある方は開催後、つくばカーサでの昼食を摂りながら、
<つくばカーサのHP>
http://www.tsukuba-casa.jp/index.htm/
または、昼食後、車で約5分のところにある『くぬぎ野ふぁーむ』』に移動してファーム内にある『くぬぎ野はうす』でゆっくりお話しをすることができます。

茨城県外(神奈川県、千葉県、埼玉県など)から野本代表とお話しするためにサロンにお出でになる方もいらっしゃいます。サロンは原則予約不要ですので、体調の良い時に飛び込みで参加されても大丈夫です。

個人的にもっと時間を取ってじっくり相談したい方は、予め予約を取って相談することも可能です。
 (詳細は『がん統合医療セカンドオピニオン』を参照ください)
心癒しサロン、体癒しサロンのご案内
 がん患者・体験者が日頃の思いや心配事を語り合い交流するサロン。どなたでも参加できます。
がんを克服されて現在元気に暮らしている方々が闘病中の方を支えるサポーターの参加も歓迎します。

<第47回サロン(心癒しサロン)>
日時 : 2014年7月11日(金)
10:30〜12:30
会場 : オーガニックカフェ『つくばカーサ』
(学園東大通り乙戸沼公園北隣り)
参加費 : 300円(ハーブティ付)
内容:笑いヨガ、交流会、癒しのDVD鑑賞など

<第48回サロン((体癒しサロン)>
日時 : 2013年7月26日(土)
10:00〜12:00
会場 : 土浦市ふれあいセンターながみね
(土浦市中村西根2078−1)
参加費 : 300円
内容:体のセルフヒーリング(セルフマッサージとストレッチ)、交流会

予約・問合せ がん体験者とその家族の会(070-5015-3151)またはa-nomoto@kmj.biglobe.ne.jp
日帰りバスツアーのお知らせ
下記のとおり、ラポールの会主催で日帰りバスツアーを開催します。会員以外のがんやその他難病の患者・体験者・その家族でも参加できます。日頃のストレスを忘れて心と身体を癒す一時を過ごしませんか?
(バスの中で野本篤志ラポール会長にも相談できます)

日時:5月13日(火) 9:00〜15:50
集合・解散場所:くぬぎ野ふぁーむ(カーナビ住所:茨城県土浦市乙戸803-10)
行く先:ひたち海浜公園(ネモフィラ鑑賞)、百年ほしいも館(ショッピング)、
     那珂湊おさかな市場(ショッピング、昼食)、御老公の湯(入浴)
最小催行人数:12名先着順(定員に満たない場合は取り止めになります)
参加費:大人2,000円、小学生以下1,000円

予約・問合せ がん体験者とその家族の会(070-5015-3151)またはa-nomoto@kmj.biglobe.ne.jp

第43・44回がんサロンのお知らせ
 がん患者・体験者が日頃の思いや心配事を語り合い交流するサロン。どなたでも参加できます。
がんを克服されて現在元気に暮らしている方々が闘病中の方を支えるサポーターの参加も歓迎します。

<第43回サロン>
日時 : 2013年5月9日(金)
10:30〜12:30
会場 : オーガニックカフェ『つくばカーサ』
(学園東大通り乙戸沼公園北隣り)
参加費 : 300円(ハーブティ付)
内容:笑いヨガ、交流会、癒しのDVD鑑賞など

<第44回サロン>
日時 : 2013年5月24日(土)
10:00〜12:00
会場 : 土浦市ふれあいセンターながみね
(土浦市中村西根2078−1)
参加費 : 無料
内容:ヨガ、交流会、希望者は水中歩行

予約・問合せ がん体験者とその家族の会(070-5015-3151)またはa-nomoto@kmj.biglobe.ne.jp
第42回がんサロンのご案内
<ラポールサロン> 
  日時:2月14日(金)午前10時半〜12時半
  場所:つくばカーサ(東大通り沿い、乙戸公園北隣)
  参加費:300円(ハーブティー付き)
  内容:笑いヨガ、サイモントン療法(感情と体の関わり)の視聴、
     ヒーリングイメージDVD「Gift from Nature 〜癒す〜」の視聴、
     交流会(一人ひとりが抱える悩みや思い・体験を語り合う)など

     午後に希望者を募り、乙戸沼で白鳥などの水鳥の観察やツリーハウス見学も予定しています。

  予約・問い合わせ先:ラポールの会(070-5015-3151)またはa-nomoto@kmj.biglobe.ne.jp
笑いヨガと白鳥で癒しのひと時を
ラポールサロンのプログラムに「笑いヨガ」と「癒しのイメージDVD鑑賞」が加わりました。今後3ヶ月の日程は以下のとおりです。

日時:平成26年1月10日(金) 午前10時半〜12時半
   平成26年2月14日(金) 午前10時半〜12時半
   平成26年3月14日(金) 午前10時半〜12時半
会場:つくばカーサ Room1 (土浦市中村西根12−1)
参加費:300円
定員:20名(先着順)
申し込み先:070-5015-3151(ラポールの会事務局)
      または本HPの「お問合せ」にてメール送信

内容:
 笑いヨガ ⇒ サイモントンDVD視聴 ⇒ 癒しのイメージDVD鑑賞 
      ⇒ 自己紹介・意見交換・情報交換
      ⇒ 希望者はつくばカーサにて昼食後、1月と2月は乙戸沼公園で散策や野鳥観察、
        白鳥に餌付けを、3月はくぬぎ野ふぁーむでりんごやプラムなど
        初春の花々を楽しみます

 <笑いヨガについて>
(1)笑いの効用
   ・抗ストレス 
   ・エンドルフィンの分泌 
   ・免疫系の強化 
   ・優れた有酸素運動としての効果?血液循環の促進
(2)笑いヨガとは
   ・誰でもできる笑いの健康体操です。ユーモアや冗談は使いません
   ・最初は体操として笑いますが、皆で集まって笑う事で笑いが伝染し本当に楽しくなってきます。
   ・「笑いの体操」+「ヨガの呼吸法」を組み合わせて「笑いヨガ」とよんでいます。
   ・体操として笑っても、本当におかしくて笑っても、健康への効果は同じです
   ・「笑いヨガ」は、1995年にインドの医者が5人ではじめ、現在では70ケ国に広がっています。
(3)インストラクター猪野瀬純子さんの紹介
    骨盤矯正サロン&健康ヨーガ教室「キラナパス」を運営。
    ボディトリートメントケアと自宅スタジオ・カルチャー教室でヨガを指導。

 <ヒーリングイメージDVD「Gift from Nature 〜癒す〜」について>
   野本代表が百名山登山で撮りためた山々の風景や山の花の写真の中から選りすぐった68枚に
   北爪清史氏(甲武信小屋管理人かつ作曲家・ミュージシャン)から送られた曲をつけて
   編集した約8分間のDVD。
   主な撮影場所は、北岳、仙丈ヶ岳、甲斐駒ケ岳、甲武信ヶ岳、蓼科山、尾瀬、奥日光、
   西沢渓谷など
第40回がんサロンのご案内
<ラポールサロン> 開催日が変更になりました。
  日時:12月20日(金)午前10時半〜12時半
  場所:つくばカーサ(東大通り沿い、乙戸公園北隣)
  参加費:300円(ハーブティー付き)
  内容:笑いヨガ、サイモントン療法の紹介、ヒーリングイメージDVD「Gift from Nature
     〜癒す〜」の視聴、交流会(一人ひとりが抱える悩みや思い・体験を語り合う)など

  予約・問い合わせ先:野本篤志 090-4548-2046またはa-nomoto@kmj.biglobe.ne.jp
あなたと家族のためのセルフケア講座開催のご案内
この度がんに限らずすべての病気と闘っている患者さんと
その家族がいっしょに参加できる「あなたと家族のためのセルフケア講座」
をシリーズで開催することになりました。
できればご家族とご一緒に気軽に参加いただけるとうれしいです。
よろしくお願いします。

(1)自分のメンタルストレスうをチェックしてみよう!
患者(体験者)と家族のコミュニケーションを深めることを目的とした講座を
シリーズで開催します。
第1回は、心の5種類のストレス傾向のバランス(心のくせ)を簡単な手法で知る
「メンタルストレスチェック」を勉強します。
自分や相手の「心のくせ」を知り、それによる食事傾向、生活パターン傾向を
読み取り、病気の原因を把握して健康を取り戻す手助けとします。

日時 : 2013年2月10日(日)10:00〜12:00(開場 9:30) 
講師 : 椎名敬子(健康インストラクター、予防指導士)


(2)三井式温熱療法を体験してみよう!
<体験者の紹介文:温熱療法とは…?>
ハンディタイプの温熱器を体にあてて、全身の血流をよくして、老廃物を排出する療法です。
暑さを強く感じる所は冷えて血流の悪い部分です。
温熱器はスイッチを入れるだけで、難しい事はなく、誰でも、どこでも、いつでも手軽にできて、
体にダメージを与える事なく、温める事で免疫力を上げる事ができます。
誰かに温熱をしてもらえれば、心までぽかぽかになっちゃいます!
私も骨への転移で骨折してしまい、約一ヶ月入院した時に…毎日のように知人に病室で温熱を
してもらい、最初薬がないと眠れない程の痛みが、少しずつ和らぎ、背中にあった小豆大の
しこりもいつの間にか消えていました。温熱のお陰で心も体も癒された入院生活でした。
是非皆さんも一度体感してみてください。

日時 : 2013年3月1日(金)10:00〜12:00(開場 9:30) 
講師 : 徳永雅昭(三井式温熱療法師)
※軽装で、中に長袖のTシャツを着てきてください。
=========================================
(1)(2)ともに、
参加費 : 1,000円   定員 : 20名(先着順) 
会場 : レストラン つくばカーサ 土浦市中村西根12-1(東大通り乙戸沼公園北隣り)
【問合せ・予約受付】
電話 : 050 - 1417 - 5964(平日9:00〜17:00)NPO法人緑の風土浦事務所
メール : a-nomoto@kmj.biglobe.ne.jp

主催 NPO法人緑の風ヘルスサポートジャパン
共催 NPO法人ポノポノクラブ ラポールの会


<患者と家族のセルフケアの大切さ>
患者あるいは体験者にとって家族は、闘病という長い道のりを一緒に歩いていく
一番身近な理解者であり、大切な協力者です。
私自身、母が41才で乳がんに罹患してから4回のがんを経験し、3年前77才の時に
肝臓がんで亡くなるまで、がん患者(体験者)の家族として36年間を過ごしてきました。
   その間患者である母はもちろんですが、家族である私も母の不安や辛い気持ちを理解して
あげられないもどかしさや苦痛に対して自分が何もできない無力感に苛まれることもありました。
そんな時、勤めていた会社を辞めてから、サイモントン療法やメディカルハーブを学び、
母に直接カウンセリングやアロママッサージをしてあげることができるようになりました。
私の家内も東京でリンパマッサージを習得して、最後の闘病生活中に毎週私の実家に通って母に
施術をしてくれました。
   家族が患者のため何かできるということは、想像以上に効果があると思います。それは
  お互いにより良好なコミュニケーションが取れるようになり、ストレスが軽減するだけでなく、
お互いの心の癒しにもつながります。特に信頼関係が築けている家族からマッサージなどを
受けることは直に愛情を感じながらスキンシップを受けるのでP-53遺伝子のスイッチを入れたり、
セロトニン神経を活性化するための最高の癒しになります。
<注1> P-53遺伝子 
 『遺伝子の守護神』とも言われ、すべての細胞に備わっている遺伝子。
活性酸素や紫外線などで細胞のDNAに傷がつくと、その程度によって
DNAを修復したり、細胞をアポトーシス(自殺)に導き、細胞のがん化を
防いでいる。ストレスなどが続くとそのスイッチが切れ、細胞が無限に
増殖しはじめ、発がんしたり再発すると考えられている。
<注2> セロトニン神経
脳内で働く神経伝達物質の1つで、『自律神経のバランスを保つ』『心のバランスを保つ』
『痛みの感覚を抑制する』など大切な働きをしている。


日帰りバスツアー
ラポールの会主催の『日帰りバスツアー』のご案内をさせていただきます。
この企画は会員の交流の一環として毎年秋に恒例で開催しています。
ゲルソンランチの会のメンバーの方も数人参加されます。

現在参加者は16名でまだ4名ほど空きがあります。
どなたでも参加できますので、よろしければご参加ください。

日時:11月11日(日)
集合・解散場所:乙戸沼公園駐車場(土浦市西中根)
旅程:出発(9:00)⇒ 牛久IC ⇒ 稲敷IC ⇒ 東薫酒造(10:20〜11:00)⇒
伊能忠敬記念館(11:00〜11:40)⇒ 佐原の街で自由行動(11:40〜13:20)⇒
香取神宮(13:30〜14:30)⇒ 湯ったり館(15:30〜16:30)⇒ 解散(17:20)

参加費:大人5,000円、子供3,000円(昼食代のみ個人負担)

申込み:野本篤志

    E-メール:a-nomoto@kmj.biglobe.ne.jp
    携帯メール:nomoto2613@ezweb.ne.jp
がんサロンについて
4月29日に開催されたラポールの会総会の様子が新聞で紹介されましたので掲載します。
記事の中で取り上げられた『つくばがんサロン』は毎月3土曜日に定例で開催されています。
下記に紹介しますので、興味のある方はご連絡ください。

<つくばがんサロンについて>

がんに罹った方の横のつながりはなかなか難しいものがあります。乳がんの患者・体験者はピンクリボンの会が全国的に組織されていますが、他のがん患者・体験者の集う場はほとんどありません。病院の中に患者会がありますが、一番上に病院の先生がいて通常医療の枠の中での話題に留まります。どんながんでもどんな病状でもどんな治療をしている人でも自由に話ができる場はまだ多くありません。
そんな場を作りたいと考えて月例の会『つくばがんサロン』を毎週第3土曜日
に開いています。平成20年10月からすでに23回を重ねています。
 つくばという名はついていますが、いろいろなとことから参加されています。
新聞記事に出ている川崎市の患者さんは、昨年度10回開催したサロンに1回も休まずに参加されました。電車で何時間もかけて通っていただいています。
 まだまだ知名度は低く、毎回集まるのは10人〜15人くらいです。
できればもっとたくさんの人にこの会の存在を知ってもらって、本当に困っている方にどんどん参加してほしいと考えています。
もし皆さんの身近にがん患者・体験者の方がいらっしゃったら是非サロンのことを紹介していただきたいと思います。
よろしくお願いします。

<内容>
 ラポールの会では毎月がんや難病を克服しようとしている患者が集い、様々な体験や思いを共有し合うグループカウンセリングを開催しています。


日時 :  毎月第3土曜日14:30〜16:30 (開場 14:00) 
会場 : オーガニックカフェ『つくばカーサ』
(学園東大通り乙戸沼公園北隣り)
定員 : 20名(先着順)
参加費 : 500円(お茶とお菓子付き)
予約・問合せ ラポールの会事務局(050-1417-5964:平日9:00〜18:00)
「緑の風文庫蔵書リスト」を公開します!
NPO緑の風土浦事務所に「緑の風文庫」があります。平成24年3月16日現在の蔵書数は、
書籍344冊、CD20枚、DVD35枚、ビデオ15枚、カセット9本です。
ラポールの会会員に無料で貸し出しています。
下記の蔵書リストを公開します。
よろしければ、あなたもラポールの会の入会しませんか?

<自由閲覧と貸出>
  ・NPO緑の風土浦事務所は原則平日の午後3時以降に開放します。
  ・閲覧を希望される方は、事前に電話にて確認の上お出でください。
  ・蔵書を自由に閲覧いただいて、気に入った本があれば貸出しノートに
   氏名、書籍番号、貸出日、返却予定日を記入の上お持ち帰りください。
  ・貸出日から2週間以内に返却してください。
  ・返却方法は、来訪、メール便いずれでも構いません


<メール便による貸出>
  ・蔵書リストの「メール便」の欄に○がついている書籍が対象です。
  ・下記のFAX通信用紙を使って申し込みをしてください(FAX:029-843-3061)。
  ・FAXがない方はE-mailでも申し込めます(a-nomoto@kmj.biglobe.ne.jp)。
  ・すぐに貸出しできる場合には、メール便で郵送後に郵送日と返送日を記入して
   返信します(郵送日より2週間以内に返送手続きをお願いします)。
  ・貸出し中の場合には、次回郵送予定日を記入して一度返信します。
  ・書籍が返却され次第メール便で郵送し、郵送日と返送日を記入して再度返信します。
   往路の郵送代は会費のプールより負担します。復路の郵送代は各自負担してください。
  ・メール便による貸出しは、会員一人あたり1回2冊、年間6冊までとさせていただきます。


<諸注意>
  ・期限を守って返却をお願いします(何度もマナーを守れない方は貸出しを禁止する
   場合がありますのでご注意ください)。
  ・会員からの寄贈をお待ちしています!
つくばがんサロンのご案内
下記のとおり『第22回つくばがんサロン』を開催します。
がん患者や体験者に限らずどなたでも参加できますので、
お気軽にお越しください。

日時:平成24年2月18日(土)14時半〜16時半
会場:オーガニックカフェつくばカーサ(土浦市中村西根12−1)
   <学園東大通り荒川沖方面乙戸沼公園北隣り>
参加費:500円(お茶とお菓子つき)
定員:15名
内容:がんの心理療法として知られる『サイモントン療法』の開発者
   ドクターサイモントンのお話をDVDで鑑賞した後、みんなで
   お茶を飲みながら歓談します。
   今回のお話は『希望・信頼・内なる叡智』です。
申込み・問合せ先:050−1417−5984(ラポールの会事務所平日9時〜17時)
第18回つくばがんサロンのご案内
今回のテーマは『サポートとコミュニケーション』です。
がん患者あるいはサバイバーの精神的な健康に大きく影響するのが、家族を中心としたサポーターとの良好な関係です。今回はサポートする側とされる側がどのようにしてお互いに良好なコミュニケーションを築き、それを維持していくかについて学びます。
もし、興味のある方は、是非ご家族といっしょにご参加ください。

第18回つくばがんサロン

日時:9月17日(土)14時半〜16時半
会場:オーガニックカフェ つくばカーサ 029−843−4312
   http://www.tsukuba-casa.jp/index.htm
参加費:500円(ゲルソン式デザート、ハーブティー付き)
定員:20名
申込み:NPO法人緑の風土浦事務所 050−1417−5964(平日9時〜17時)
『第17回つくばがんサロン』のご案内
今回のテーマは『死生観』です。
がん患者あるいはサバイバーの精神的な健康に大きく影響するのが、死への
恐怖です。健全な死生観を育むことは、心の平安を保って前向きに生きる
ためにとても大切なことです。

『死について取り組むことは、基本的に生についてとりくむことと同様である』
『穏やかな死を迎えたければ、穏やかに生きなさい』

もし、興味のある方は、ご参加ください。

第17回つくばがんサロン

日時:7月16日(土)14時半〜16時半
会場:オーガニックカフェ つくばカーサ 029−843−4312
   http://www.tsukuba-casa.jp/index.htm
参加費:500円(お茶、軽食付き)
定員:20名
申込み:NPO法人緑の風土浦事務所 050−1417−5964(平日9時〜17時)
青空ヨガ教室の報告
 去る5月14日土曜日12名の方に参加していただき、『くぬぎ野ふぁーむ』
で『青空ヨガ教室』を開講しました。
 当日は晴天に恵まれ、さわさわと吹きぬけていく風、
土のにおい、芝生の感触、遠く近くから鳥の声、・・・・、
深く深く呼吸して目を閉じて寝ころんだ後、目を開けて見上げた空は
どこまでも青く、自然からたくさんのエネルギーを受け取ったなあと
いう至福の時間を体験できました。春と秋に定例で開催しますので、
 次回またご案内させていただきます(写真を添付します)。


総会の様子が新聞に載りました
去る4月29日(祝)に開催された「第4回ラポールの会総会」の模様が
常陽新聞5月10日号で紹介されました。
また、総会後に開催された「くぬぎ野ふぁーむ」でのたけのこ狩りの
様子も取り上げられました。
下記に記事を掲載しますので、ご覧ください。
青空ヨガのお誘い
つくばがんサロンでは、特別企画として『青空ヨガ教室』を
開催します。ラポール会員以外の方でも、どなたでも参加できます。
5月の青空の下、『くぬぎ野ふぁーむ』の広々とした芝生の上で
『ブルーベリーの花』を愛でながら、『オリーブの葉のそよぎ』や
『小鳥のさえずり』に心を癒されながら、気持ちのいい汗を流しませんか?

日時:5月14日(土)14時半(CASA集合)〜16時半(ふぁーむの解散)
集合場所:オーガニックカフェつくばCASA(東大通り乙戸沼北隣)
参加費:500円
参加人数:15名(集まり次第締め切り)
内容:前半をつくばCASAの会議室でヨガ、後半は場所をファームに
   移動してヨガ(雨天の場合は後半もCASAにてヨガ)
講師:山口豊先生(SAT療法公認カウンセラー)
持ち物:運動しやすい服装、ヨガマット(またはバスタオル)、
    フェイスタオル、水分補給用の飲み物
予約受付:ラポールの会事務所(050-1417-5964:平日9時〜17時)
ラポールの会第4回総会の報告
4月29日(祝)の午前11時から土浦市中根西の
有機野菜カフェレストランCASAの大会議室で第4回
ラポールの会の総会を開催しました。
当日は23名の会員と特別ゲストとして田中康夫先生
(写真の中の私の左隣)にも参加いただき和気あいあいとした
雰囲気で約1時間半で総会を終了し、昼食を挟んで場所を
『くぬぎ野ふぁーむ』に移動してたけのこ掘りを楽しみました。

 田中先生は、つくば市にある『紫峰の森クリニック』の院長
先生です。あるご縁があって知り合いましたが、偶然私の長女
と先生の長男が江戸川取手学園高校で同級生だったことを知り、
親しくさせていただいています。

 先生の専門は心療内科ですが、ご自身でインド医学(アユル・
ベーダ)、中国医学(漢方)、ドイツ医学(シュタイナー医学)を
勉強され、自己治癒力を高める医学を臨床で取り入れている
立派な先生です。とても患者さんのことを大切にしてくれる
とても尊敬できる方です。

 また、食事会ではお二人の患者さんに特別にお話しをいただき
ました。実はお二人とも重い病でとても総会にはいらっしゃれない
と半ばあきらめていましたが、元気にご自分のことを話される姿を
見て感無量でした。

 お一人は、『脊髄小脳委縮症』という難病に罹られている方で、
私のところに初めて来られた時は、杖をついてたどたどしい足取りで
したが、今はご自分で歩かれてたけのこ狩りにも元気に参加されました。
ご存じのように神経細胞は一度変性すると再生することはありません。
彼女の場合、進行性で小脳が徐々に委縮ですので、自力で歩けるように
なることは、現代医学ではとても考えられないことです。
でもご自分の強い意志で食事療法を続け、この冬には大好きな
コーラスの友達とともに交響楽団との共演も果たしました。

もうお一人は、乳がんの再発・転移を繰り返し3度も余命宣告された方
です。3度目は3月初めにメディカル病院の緩和病棟に入院され、余命
1週間と宣告され、遺言書を書き、お葬式やお墓の準備をされました。
そこから、家族の献身的な看護と本人の強い意志で奇跡的な回復を遂げ、
今回水戸からお一人常磐線に乗って総会に参加し、たけのこ狩りにも
参加できるまでになりました。

お二人とも、いかに健康になろう、生きようという強い気持ちと
回りのサポートが奇跡を起こしたと言えると思います。時間の都合で
お二人しか紹介できませんでしたが、他にも余命宣告されてから
元気になられた方が何人もいらっしゃいます。それぞれの体験の
中から決して希望を捨てない、あきらめないことをみんなで学べる
素晴らしい場です。これからもこの場を大切にしていきたいと思います。

もしみなさんの周りで、重い病気で絶望と隣り合わせで闘っている方や
震災で辛い思いをされている方がいらっしゃったら、是非お二人の話をして、
自分自身の中に治る力があることを信じること、決してあきらめないで
希望をもって生きれば試練を乗り越えることができるというメッセージを
伝えてあげてください。

総会とたけのこ狩りの写真を添付します。たけのこ狩りの写真の中に
上記のお二人も写っています。11人のうち、石塚さん以外の10人の
方はみなさん、病気と闘っている方です。とてもそうは見えない素敵な
笑顔だと思いませんか?いつも私を励まし、勇気づけてくれる笑顔です。
ラポール通信第9号を掲載します
ラポールの会会員に3ヶ月毎に定期的に送付している会員報『ラポール通信第9号』を掲載します。今回のテーマは『スピリチュアル』です。
ラポールの会 地元温泉旅行(常陽新聞記事)
「登って眺めて湯ったり」

 がん患者と家族の会「ラポールの会」(土浦市、野本篤志代表)は14日、常陸太田市諸沢の「三太の湯」へのツアーを実施した。体を温めて免疫力を高め、がんと闘える体を目指そうとの趣旨で始まった地元温泉ツアーの4回目。県内外から11人が参加した。
 初めて貸切バスを使った一行は、常磐道日立南太田インターから、水戸光圀の隠居所の西山荘、72年に一度の磯出し神事で知られる西金砂神社を経て、同湯を目指した。
 神経痛や関節痛、慢性消化器病などへの効能をうたうアルカリ単純温泉の三太の湯では、多数の客に交じってゆったりとした時間を味わった。露天風呂につかって周囲の山々の紅葉を楽しんだ人も。
 山深く分け入って到着した西金砂神社では、本殿への長い石段に続き、奥の院へは急な石段がさらに続く。手術で片肺になったという女性もゆっくりと踏みしめながら頂上に到着。奥の院西方の景観をしばらく楽しんだ。
 ヒノキの香り高い本殿の前では、杉の大木に背をあて、「帯状疱疹が治りますように」とつぶやく姿もあった。
 「病気の人たちと一緒にいろいろ回れて良かった」「楽しい情報を得られたし、神社は森林浴みたいでリフレッシュできた」「あの階段は大変だったけど温泉で疲れがとれた」「空気が良かった。機会があればまた参加したい」「いいもの食べてしゃべったり歩いたりしてれば病気もきっと治る」と、参加者はみな笑顔。野本さんは「月1回の交流サロンとはまた違う長い時間を一緒に過ごせて、互いに心の交流ができたのでは。五感で楽しめて自然治癒力が上がったと思う」と話した。

(記事=赤嶺容子氏 常陽新聞2010年11月22日号より)
がん患者・体験者日帰りバス旅行
ラポールの会主催で、下記のとおり日帰りバス旅行を企画しました。
現在、会員と家族の方15名が参加を希望されています。
会員以外でも、がん患者・体験者とその家族の方、がん遺族の方の
参加を受付けます。希望される方は、ちらしのFAX申込み表(029-843-3061)
または電話(050-1417-5964;ただし平日昼間のみ)にてお申込みください。
あなたの参加をお待ちしています。

日時:11月14日(日)
集合・解散場所:乙戸沼公園駐車場(土浦市西中根)
旅程:出発(9:00)⇒ 桜土浦IC ⇒ 常陸南大田IC ⇒ 西山荘(10:40〜11:30)
   ⇒ 金砂郷そば工房(12:00〜13:00)⇒ 西金砂郷神社(13:20〜14:20)⇒ 
   山方三太の湯(14:40〜16:10)⇒ 水戸北IC ⇒ 桜土浦IC ⇒ 解散(17:30)
参加資格:がん患者とその家族であればどなたでも参加可(タオル類持参ください)
参加費:大人4,000円、子供3,000円(昼食代のみ個人負担)
催行最小人数:15名


登録会員数100名を超えました!
ラポールの会が発足して今月26日で2年5ヶ月が経ちます。先日NPO緑の風と共催にて開催した『第2回がん統合医療シンポジウム』の参加者の中から新たに12名が入会されました。今回の入会者を含め登録者数は100名を超え、106名となりました。今後とも『自分の健康は自分で守ろう!自分で取り戻そう!』を合言葉に会員同士の交流や情報提供に努めて参りますので、ご協力よろしくお願いします。

ラポール通信第8号を掲載します
ラポールの会会員に3ヶ月毎に定期的に送付している会員報「ラポール通信」第8号を掲載します。今回の特集は「心のケア」です。
第3回総会の記事が新聞に掲載されました
4月25日(日)に開催された第3回ラポールの会総会の記事が新聞に掲載されました。
ラポール通信第7号を掲載します
会員向けの会報「ラポール通信」の第7号を掲載します。
第3回総会開催します
下記のとおり第3回ラポールの会総会を開催します。
現在のところ参加者は29名の予定です。

日時:4月25日(日)午後2時〜午後4時
場所:つくばCASA大会議室
内容:添付資料のとおり
ラポール通信第6号を掲載します
会員向けの会報「ラポール通信」の第6号を掲載します。
「仲間と集うがん体験者サロン」の報告
下記のとおり、11月7日に「仲間と集うがん体験者サロン」を開催します。がん患者、元がん患者および家族の方、知人・友人をサポートしたい方、どなたでも参加自由です(参加費無料)。是非ご参加ください!

 日時:11月7日(土) 16:00〜18:00

 会場:ベジ&カフェ ナチュール(現レストランナチュール)
    土浦市中村西12-1(東大通り沿い乙戸沼公園隣)

 内容:自己紹介とフリートーク
    がん心理療法DVD視聴(健康維持に向けて)
    がんと癒しの瞑想
     ※ 人参ジュースの試飲あります

 参加費:無料(どなたでも参加いただけます)

 主催:ラポールの会(がん体験者とその家族の会)

 お問合せ・お申込み先:090-4548-2046(野本)
            HPでも申込み受付けています。
ラポール通信第5号を掲載します
会員向けの会報「ラポール通信」の第5号を掲載します。第6号は1月7日発行予定です。
「仲間と集うがん体験者サロン」申込み受付中
下記のとおり、11月7日に「仲間と集うがん体験者サロン」を開催します。がん患者、元がん患者および家族の方、知人・友人をサポートしたい方、どなたでも参加自由です(参加費無料)。是非ご参加ください!

 日時:11月7日(土) 16:00〜18:00

 会場:ベジ&カフェ ナチュール(現レストランナチュール)
    土浦市中村西12-1(東大通り沿い乙戸沼公園隣)

 内容:自己紹介とフリートーク
    がん心理療法DVD視聴(健康維持に向けて)
    がんと癒しの瞑想
     ※ 人参ジュースの試飲あります

 参加費:無料(どなたでも参加いただけます)

 主催:ラポールの会(がん体験者とその家族の会)

 お問合せ・お申込み先:090-4548-2046(野本)
            HPでも申込み受付けています。




清美さん  2010-03-14 12:11:31
私は大腸がん患者です。会に参加するにはどうしたらよろしいですか?
「嵐の湯がん体験者割引」利用者増えています!
 ラポールの会では、「つくば嵐の湯」さんに協力いただき、がん患者または体験者の会員の方に「入浴料金割引許可証」を発行し、受付に許可証を例示いただくといつでも半額(2,000円のところ1,000円)にて入浴できるようなサービスを提供しています。最近利用者が増え、現時点で22名の方に「入浴料金割引許可証」を発行させていただいております。
 
嵐の湯は
(1)温熱効果(実験では体温は38.4℃までの体温上昇を確認)
 (2)デトックス効果(大量の汗と鉱物ミネラルの蒸気による)
 (3)ホルミシス効果(ラドンを発生する薬鉱石も使用)
 (4)免疫力増強効果(体温上昇にともなうヒートショック蛋白の生成による)
 (5)抑うつ解消効果(体温上昇にともなう脳内βエンドルフィン生成による)
 (6)抗酸化効果(鉱物ミネラルの蒸気による)

などが期待でき、がん再発・転移の予防に、または、がん治療の補助療法として、あるいはがん治療による副作用の軽減に適しており、多くのがん患者・体験者に利用されています(http://arashiyu.web.fc2.com/)。興味のある方は是非下記までお問合せください。
 ラポールの会事務局(050-1417-5964または090-4548-2046野本)

ラポールの会の登録会員数70名になりました!
昨日、事務所にいらしたがん療養中の方とそのご家族の方から入会の申込みがありました。
ラポールの会は昨年4月26日に発足して1年6ヶ月になりますが、登録会員数がちょうど70名になりました。このホームページを見ているがん患者さんや元がん患者さんの中でもし一人で悩み、苦しんでいる方がいらっしゃったら、是非ご連絡ください。これからも「自分自身で自分と家族の健康を守る、取り戻す!」を合言葉に希望と信頼の輪を広げていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
ラポール通信第3号と第4号を掲載します
会員向けの会報「ラポール通信」の第3号と第4号を掲載します。第5号は10月1日発行予定です。
ラポールの会の登録会員数60名になりました!
本日、このホームページを見た乳がん治療中の方から入会の申込みがありました。
ラポールの会は昨年4月26日に発足して1年4ヶ月になりますが、登録会員数がちょうど60名になりました。このホームページを見ているがん患者さんや元がん患者さんの中でもし一人で悩み、苦しんでいる方がいらっしゃったら、是非ご連絡ください。これからも「自分自身で自分と家族の健康を守る、取り戻す!」を合言葉に希望と信頼の輪を広げていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
ター子さん  2009-08-23 20:24:21
HNで失礼します。
60人目の会員となったター子です。皆様のお仲間に加えていただき、とても心強いです。治療はこれからです。お話をいろいろ聞かせてください。よろしくお願いいたします。
あっくんさん  2009-08-23 22:43:03
管理人のあっくんです。ター子さんコメント欄に投稿いただきありがとうございます。これを機に会員同士やり取りができればと思います。もしよろしければ、ター子さんの今の病気のことや治療のこと、ラポールの会を知った経緯や、他の会員の方から知りたいことなどがありましたら書ける範囲で構いませんので教えていただけませんか?
ター子さん  2009-08-24 09:31:54
返信ありがとうございます。
2cmの乳癌+脇へのリンパ転移一つがあります。オペ後の抗癌剤治療を受けたくありません。体への負担が大きすぎると思うし、初期の癌をたとえ徹底的に潰したとしても再発の可能性までは潰せない。再発した場合は基礎体力が落ちていて結局ダメなのではないかとも思います。これでは先に見えるのは絶望ばかりです。私は、再発しても転移しても生きていける希望が欲しいです。週末のセミナーに参加したら皆様とお会いできるでしょうか。それまでには言葉を整理して、色んなことをお聞きしたいです。
あっくんさん  2009-08-24 21:20:51
オペ後の再発予防に抗がん剤は無意味だと思います。再発を予防するエビデンスはありませんし、目に見えないけれど体に残っているがん細胞と戦うための大事な免疫力を下げてしまいます。だからター子さんの選択は正しいと思います。実は私の母も6年前胆のうがん(乳がんよりずっと5年生存率は低い悪性のがんです)の手術を慶応病院で受け、術後再発予防に抗がん剤を勧められましたが断って、とにかく自己治癒力(免疫力)を高める方法を取って5年間再発・転移はありませんでした。昨年は胃がんが発見されましたが(その時は幽門部でしたので全摘を勧められました)、食事療法とサプリメント療法で内視鏡で消失が確認されるめで回復しました。ラポールの会員でも食事療法を中心として自己治癒力を主にした取り組みでがんを克服した方は何人もいます。是非希望を捨てないでいっしょに克服していきましょう。一番大切なことは希望を捨てないこと。がんの心理療法で有名なサイモントン博士が放射線科の医師を辞めてこの道に入ったきっかけは、彼が治療している患者さんのうち、まったく同じ病状でまったく同じ治療をしたのに、片や快方に向かって完解する患者と病状が悪化して死んでいく患者がいることに疑問を感じたことからだそうです。彼が注意深く観察した結果、前者は希望を持って治療・療養に取り組んだ方々であり、後者は絶望して気持ちが萎えどんな治療も奏効しなくなった方々だったそうです。たとえどんな病状でも希望を持って前向きに、決して医者任せにしないで自分に合った自分でできること(自助療法と言います)を見つけ、自分の責任で選択し、自信を持って取り組むことがとても大切です。もし、他の会員の方でこのメッセージを見ている方がいれば是非ター子さんにエールを送ってあげてください。よろしくお願いします。
シゲやんさん  2009-08-25 06:57:48
ター子さんへ
私、手術の出来ないところに癌が鎮座しています。
従って一生癌君とつき合います。
発症後2年経過しました。
今春、ストレスで身体が冷えて癌が元気に。
6月上旬まで入院して治療しました。
今、身体を温めることで免疫力を上げる
ことに邁進しています。
1.身体を動かす。
2.身体を温める食材を食べています。
 (1)ニンジンジュース(毎食後300cc)
(2)にんにく(1日15かけら)
(3)生姜(1日1かけら以上)
(4)発芽玄米(1日18g、2合の米に混   ぜて炊き=夫婦で食します)
(5)豆乳(200cc)
 (6)黒胡麻(毎食後一つかみ)
 (7)昆布(毎朝食時10g)
3.免疫力を上げるサプリメントを摂っていま す。
 (1)低分子パワーフコイダン(1日200cc)
 (2)発酵玄米プラス(毎夕食後一さじ)
4.次の薬を飲んでいます。
 (1)ウルソ50mg(毎食後1錠)=肝機能対応
(2)ラソプランOD錠30mg(朝食後1錠)
   =消化促進対応
5.抗癌剤
 9月1日と15日に入院して抗がん剤を 点滴で注入します。
 このため、トレーニングセンターへ通ったりし て、日々体力づくりに励んでいます。
6.生活の留意点
 ストレスを溜めないこと。
 ストレスは、内臓を動かす筋肉をこわばら せて血行を悪くします。
 血行が悪くなりますと内臓の皮膚での 水分吸収率が下がり、内臓に水が多く 溜まり内臓が冷やされ、体温が下がり ます。
 結果、体温が癌細胞が元気になる35度 台の体温となってしまいます。
7.まとめ
 身体温める基本は、運動と食事(特に 玄米と根菜類=出来れば有機の)です。
 体力があれば、抗癌剤を受け入れるこ
 とは可能になります。
 但し、抗癌剤無しで生存している方も 多くいることは事実です。
 人生を選ぶのは、自分自身です。
 人生の楽しみを作ることは必要です。
 30日〜31日は木曽駒が岳を歩いて来 ます。
 29日は、セミナー会場におります。
   
ター子さん  2009-08-28 12:51:06
あっくんさん、しげやんさん
ありがとうございます。
セミナーで色々お話を聞けるのを楽しみにしています。
具体的な方法とともに、家族の理解を得るためにどうしたらいいかも相談したいです。家族や親戚は「抗癌剤でもなんでもやって頑張ったほうがいい」という気持ちを持っています。口では「本人の意思に任せるべきだと思う」と言いますが雰囲気でわかるし私が調べたことについても真剣にはとりあってくれません。これにも結構追い詰められます。
あっくんさんさん  2009-08-28 22:56:51
一番手っ取り早いのは明日のセミナーに家族を連れて来ていただくことです。まだ8人ほど空きがありますので大丈夫です。それからたとえ家族であっても、いやな事には毅然とNOと、やりたいことにもきちんとやりたいと告げることです。私はこう思う、そして私の責任で取り組むので是非協力してほしいとはっきり言ってください。それでも協力が得られない時には専門家の協力を仰ぐことと、家族との軋轢でストレスを抱えた分の休息をきちんと取ることがとても大事です。
ター子さん  2009-08-29 20:14:20
あっくんさん
有難うございます。今日のセミナーには家族は行きたいと言っていましたが都合で参加できず残念でした。でも私自身、講演を聞いたことと終了後に同病の方と会話をしたことによって、驚くほど気持ちが平らになりました。
これまで家族には何度も自分の思いを伝えてはきました。でも気持ちが動揺したままだったので、伝え方はどこかヒステリックだったんだろうと思います。今日からは余裕を持って穏やかに伝えることが出来そうです。そうしたらきっとわかってくれると思えます。
本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
あっくんさんさん  2009-08-30 10:10:20
ター子さん、そしてシゲヤンさんも昨日は暑い中を聴講に来ていただきありがとうございました。昨日のセミナーの後半50分かけて「心のケア」の大切さをお話させていただきました。がんの克服には何より「心の平安」をいかに作り、保つかがとても大切です。ター子さんのようにその大切さを実感できた方が一人でもいらっしゃったことがわかっただけでもこのセミナーを開催した価値があったと思います。ただ、大事なことは気付いた後それをどのように継続していくかです。昨日のセミナーでも要望があったようにがん患者・体験者が気軽に集まって悩みや疑問をお互い話し合える「サロン」ができればと思います。昨日のセミナーの後新たに4人の方がラポールの会に入っていただけました。
そこでシゲヤンさんとター子さんにお願いがあります。お2人に中心になってもらって「ラポールサロン」を立ち上げていただけませんか?もちろん場所や情報やその他の支援・提供はいたしますし、サロンには出席して私の知っていることをいろいろとお伝えしたいと思いますが、できれば「体験者」の「体験者」による「体験者」のための「ラポールサロン」であることに意味があると思います。どうかよろしくお願いします。
また、このホームページを見た方で考えに共感された方は、書き込みをよろしくお願いします。これを機会に小さな一歩から始めませんか?
ター子さん  2009-08-30 16:28:57
あっくんさん
ここでは書ききれないので事務所に行く機会があったら直接相談させてください。9月には手術入院です。術後にでもゆっくり考えてみます。
新聞記事「がん経験者」(後半)
11月30日の讀賣新聞に「がん経験者」支援の意義についての掲載がありました。後半を掲載します。

『がん経験者‐特別視しない社会へ‐』垣添忠生(国立がんセンター名誉教授)


― 前半より続き ―
 
 がん経験者の数が増し、何は問題なのかが明らかになるにつれ、さまざまな支援策や活動が、まず世界で、そして日本でも展開されるようになってきた。

 国際的には、国際対がん連合(UICC)による支援活動がある。米国では、国立がん研究所や疾病対策センター、ランス・アームストロング財団など、各種の公私団体が力を合わせてがん経験者の支援を強力に展開している。ちなみに、ランス・アームストロング氏はツール・ド・フランスという自転車競技で前人未到の7回総合優勝を果たし、かつ脳転移までも含む多発性がんを克服した英雄である。米国対がん協会も、寄付を中心とした財源・年1400億円を背景に、がん経験者の支援など実に多彩な活動を民間の立場で展開している。

 わが国では、07年4月、がん対策基本法が施行され、患者代表も含むがん対策推進協議会の議論を経て国のがん対策推進基本計画が策定された。その全体目標の一つに「すべてのがん患者及びその家族の苦痛の軽減並びに療養生活の質の維持向上」が掲げられている。

 これは、現在治療中のがん患者だけではなく、家族、がん経験者を含めて、療養生活の質を維持向上させるために、精神的ケアや社会的支援を展開する必要性を強調した重要な項目といえる。

 国立がんセンターに06年開設されたがん対策情報センターでは、がん患者、家族、がん経験者向けの膨大な量の、質の高いがん情報サービス(http://ganjoho.jp)としてウェブ上で、また印刷物で公開している。これらはがん経験者の声を聞きながら編集された。

 また、聖路加看護大学では日本学術振興会「21世紀COEプログラム」の助成を得て、「がん市民大学」という研究を終了したばかりである。これは市民が、社会全体ががん患者をいかに支えるか、という新しい視点に立つ研究だった。

 地域の取り組みも活発化している。島根県はかつて、がん対策の後進県の1つだった。島根県在住のがん患者によるがん化学療法体制の遅れ批判に端を発した患者運動は、大きな広がりを見せた。

 がん患者、家族、がん経験者、医療従事者、行政が一体となり、島根県がん条例を制定し、がん拠点病院も整備され、さらに県内13か所に「がん患者サロン」が設置されている。ここでは、がん関係者が集まり、意見交換をする活動が極めて活発である。今や、島根県はがん対策、がん経験者支援の最先進県の一つに躍り出たといえるだろう。

 日本対がん協会といって、国のがん対策としっかり連携しながら、民間の立場でそれを補完する活動を展開している団体がある。今年50周年を迎えた。歴史の古さに比して、国民の間での認知はいま一つという残念な状況にある。50周年を機に、その活動を一層強化する必要がある。

 従来、がん検診は日本対がん協会の大事な事業だったが、今後はこの充実に加えて、がん予防とともにがん患者や家族、がん経験者の支援も強力に展開したい。電話や面談によるがん相談、情報提供、がん患者、家族、市民が一緒に進めるリレー・フォー・ライフ活動などを大きく広げることを願っている。

 今やがんはだれにとっても無縁ではない病気となった。がん経験者が、がんになる以前と同じような生活を気負いなく営めるように、がんという病気を特別視しない社会の実現を目指して、世の中の
理解と支援の充実が強く望まれる。
新聞記事「がん経験者」(前半)
11月30日の讀賣新聞に「がん経験者」支援の意義についての掲載がありました。前半を掲載します。

『がん経験者‐特別視しない社会へ‐』垣添忠生(国立がんセンター名誉教授)

 世界保健機関(WHO)の2007年の統計によると、全世界で年間にがんになる人は1100万人、がんで亡くなる人は790万人、がん経験者は2500万人という。おのおのの数字は経年的に増加している。従って、がんは先進国はもとより、アジア・アフリカ諸国を含めた全世界的な保健上の重大課題となった。この課題に挑戦する上で、がんになる人を減らす、がんで亡くなる人を減らすことはもちろん最重要課題である。

 だが、ここではそれらと同等の意味を持つがん経験者の支援を論議したい。これまでわが国では、この問題はほたんど取り上げられてこなかったが、がん経験者はわが国でも既に300万人を超えている。がん経験者が豊かに生きることは、社会の成熟を考える重要な指標と思えるからである。

 1986年に、米国のがん経験者らの団体が「キャンサー・サアバイバーシップ」という理念を提唱した。キャンサー・サアバイバーとは、がん経験者と訳すのが良いと思うが、がんの診断を受けてから、治療を受けつつがんと共に生きる人、あるいはがんを克服した人までをすべて含めたやや幅広い概念といえる。

 がん経験者は医学的にはがんの再発や転移の可能性に関する定期検査、治療に伴う副作用や後遺症への対処、当該がん以外の別ながんになる可能性、さらに、糖尿病とか高血圧といったがん以外の病気の管理など、実に多面的な医学的対応を必要とする。

 加えて、がん経験者は、ともすると社会的弱者になりやすい。東大医療政策人材養成講座による先頃の調査によると、がん患者の4人に3人が「これまでの仕事を続けたい」と願いながら、3人に1人は転職や退職を強いられていたという。解雇された人もあり、約4割は収入が減少していた。がんという言葉に、死に至る病、というイメージがいまだに社会に定着していることに由来する一種の社会差別といえよう。

 また、静岡県立静岡がんセンターの山口健総長を主任研究者とする厚生労働省の「がんの社会学に関する合同研究班」では、がん経験者の悩みや負担について「がんと向き合った7885人の声」と題する報告書を刊行している。それによると、がんは一般には治療後5年元気だったら治癒したと考えられているのに、がん経験者の3分の1は5年たっても、10年たっても、身体に何か変調があると「再発ではないか?転移ではないか?」という不安に脅かされているという。

 つまり、がん経験者は肉体的にも、社会的にも、精神的にも何重にも傷つきやすい存在といえる。もちろん、早期発見・早期治療を受けた人は、同じがん経験者といってもこうした経験は圧倒的に軽い。
メンタルヘルスヒーリング受講生の感想文掲載しました!
11月21日に第2回ラポール通信を発行しました
9月4日に第1回ラポール通信を発行しました
第5回メンタルセルフヒーリング講座のお知らせ
日 時 11月20日(木)13:30〜15:30【平日クラス】
    11月1日(土)10:00〜12:00【土日クラス】
場 所 NPO法人 緑の風土浦事務所
テーマ 死生観について
持ち物 専用バインダー、筆記用具、マイカップ
第1回ラポールサロン(会員自由交流会)
日 時 10月5日(日)14:00〜15:30
場 所 つくば市小野川公民館2階和室
会 費 無料
持ち物 マイカップ(ハーブティーをご用意します)
備 考
「会員同士が気軽に交流できる場があるといいな」という会員の方からの要望をいただいて企画しました。今後定期的に開催していきたいと思います。
今回は、第14回代替・統合医療コンベンションとサイモントン療法のDVDの一部も紹介します。気軽にご参加ください。
がん体験者とその家族のための「ラポールの会」会員募集中!
 はじめに
病院で治療が終わり家庭や職場に復帰したあなたは、どのように食事や考え方やライフスタイルを変えて再発や転移を防いだらいいのかわからず、一人不安や恐怖と戦っていませんか?
「ラポールの会」はそんなあなたが心身の健康を取り戻し、家族とともにと心豊かな生活できるための支援をしています。

 会の目的
ラポールの会は、次の3つ目的で活動している団体です。
ラポールとはフランス語で「橋をかける」という意味です。

(1)安心の橋をかける(会員同士で)
同じような経験をもつ会員同士が不安や悩みを共有したり、正しい生活習慣を学び合うことにより、再発・転移を防ぐ心と身体をつくる。

(2)健康の橋をかける(家族と)
会員同士で学んだ正しい生活習慣を家庭で実践することにより、家族をがん発症から守る

(3)希望の橋をかける(現患者さんと)
がんを克服した体験を伝えることにより、現在治療中の患者さんに対し希望を与える。


 こんな方を募集しています

○病院で治療が終わって定期的に検査を受けている
○どうしたら再発・転移が防げるかわからない
○闘病の経験は忘れて前向きに生きて行きたい
○家族ががんにならないよう食事の勉強をしたい
○自分の気持ちを家族にわかってもらえず孤独である
○自分の心を癒したい
○もし再発・転移してもだれに相談していいのかわからない
○家族にがんの体験者がいる など


 主な活動内容
その都度案内を送りますので、ご自身で興味のある活動に自由に参加してください!

○生活習慣セミナー
○心理療法勉強会
○アロマ&ハーブ療法勉強会
○がん予防サプリメント勉強会
○がん統合医療専門家講演会
○がん統合医療施設見学会
○がん関連図書の貸出し
○ゲルソン療法(がん患者のための食事療法)体験会


 入会方法
(1)入会登録票を打ち出し、必要事項をご記入の上、FAX送信または郵送してください。
<郵送先>〒300-0875 茨城県土浦市中荒川沖町2-6 ツインビル403号
       NPO緑の風 ラポールの会事務局
<FAX送信先>029-643-3061 (宛名)ラポールの会事務局

(2)入会登録票が届き次第、事務局より着確認の電話またはメールをいたします。
(3)確認の電話(またはメール)が届いてから、下記の銀行口座に年会費3,000円を振り込んでください。
     常陽銀行土浦支店 普通口座1597613 野本篤志
(4)1週間以内に会員証をお手元に郵送します

清美さん  2010-03-14 12:17:38
私は大腸がん患者です・入会資料を送りください。つくば市高見原5-2-102新堂清美
事務局さん  2010-03-15 09:09:34
ご連絡ありがとうございます。
郵送にて入会資料一式を送付させていただきますのでご検討ください。
なお、3月20日(土)の午後2時半より、つくばカーサ(東大通乙戸沼公園北隣)で『つくばがんサロン』を開催します。どなたでも参加可能ですのでよろしかったら体験してみてください。なお、詳細は3月20日の常陽リビングに掲載されています。
「ラポールの会発足式」の記事が新聞に掲載されました!
 「がん体験者とその家族の会」である「ラポールの会」が5月7日に発足しました。発足式の様子は地元紙の1面で紹介されました。記事の内容は下記のリンクで閲覧できます。
 
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