![]() |
||||||||
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
||||||||
|
がんと総合医療
|
|||||||||||
|
目次
つくばがんサロンのご紹介
2月20日(土)に開催された『第4回つくばがんサロン』についてご紹介します。
当日はがん患者、がん体験者やその家族・遺族ら14名が参加し、がん心理療法(イメージ療法)のDVDを鑑賞した後で、主宰者手製の軽食とハーブティー(添付資料)を楽しみながら、思い思いに話しをしました。一人の参加者の方から、感想をいただきましたので、本人了解のもと掲載させていただきます。まだ参加されていない方にも様子がわかっていただけると思います。 次回は3月20日(土)14時半より、土浦市中村(乙戸沼公園北隣)レストランナチュールにて開催されます。あなたもよろしかったらご参加ください。 <つくばがんサロンに参加して> 土曜日はつくばがんサロンに参加できて良かったです。自己治癒力について再確認できました。やっていることの意味を確認できる場があること、有難いといつも思っています。同じ仲間がいて話ができ、楽しかったです。頑張ろうと自然に思えました。 野本さんの『ありがとうの話』はとても良かったです。私はお風呂の中で一日の出来事を思い出して「ありがとう」を言っています。気持ちも楽になり、顔も穏やかな表情になり、全てを優しさで包み込めるような気持ちにまでなります。また、言葉の波動についても勉強になりました。毎日マッサージしているのですが、土曜日からは「ありがとう」と自分の体に言いながらやっています。今まで酷使していたのに自分の体にありがとうもなかったことが不思議です。 これからはできる限り参加したいと思っています。Sさんから電話もあり、友達ができて嬉しいです。Sさんに出会えたこともとても心強く思えます。土曜日はとても気分良く帰ってきました。ラポールの会に感謝しています。とても嬉しかったのでメールしました。 『ラポールの会日帰り温泉ツアー』が新聞で紹介されました!
1月24日(日)に開催されたラポールの会主催『第1回日帰り温泉ツアー』が2月1日の常陽新聞で取り上げられました(添付の記事参照)。第2回、第3回をそれぞれ、2月28日(日)と3月28日(日)に予定しています。がん患者、がん体験者の方は、ラポール会員以外でも参加可能です。興味のある方は、ご連絡ください(050−1417−5964ラポールの会または、090−4548−2046野本午後3時以降)。
◊
新聞記事
『仲間と集うがん体験者サロン』が新聞で紹介されました!
ラポールの会で主宰している『仲間と集うがん体験者サロン』が常陽新聞12月25日号で大きく紹介されました。下記に記事を掲載しますのでご覧ください。
なお、1月は下記のとおり開催します。参加希望者は、電話(090-4548-2046 野本:午後3時以降) または、このホームページの『お問合せ』よりお申込みください。 日時:1月16日(土)午後2時半〜午後4時半 会場:カフェナチュール(旧レストランナチュール:土浦市中村西12−1) 内容:がん心理療法のDVD視聴とお茶と軽食を摂りながらフリートークなど 1月のメニュー:豆乳ブラマンジェの黒蜜かけ、ゲルソンパン、インフルエンザ予防ハーブティー 会費:500円 参加資格:だれでも参加可能 参加人数:20名(予約制)
◊
新聞記事
◊
ポスター
『12月度がん体験者サロン』取材受けます
12月19日(土)に開催される『仲間と集うがん体験者サロン』が地元紙の常陽新聞の取材を受けることになりました。掲載されましたら、お知らせします。
FMラジオつくば2時間特別スペシャル!!
12月13日(日)に開催された『がん克服のための統合医療セミナー(2)治療・療養編』が下記のとおり、FMラジオつくばにおいて2時間スペシャルで放送されます。当日参加できなかった、がん患者・がん体験者とその家族の方は、下記のテキストをご覧になりながら是非聴講ください。
日時:12月23日(祝)午後2時〜午後4時 放送局:FMラジオつくば(842MHz) 講師:野本篤志(薬学博士、NPO緑の風ヘルスサポートジャパン代表理事、 がん体験者とその家族の会;ラポールの会代表)
◊
聴講用テキスト
『12月度がん体験者サロン』予約締め切りました
12月19日(土)の14時半〜16時半に、ベジ&カフェ ナチュールで開催される『12月度がん体験者サロン』は、申込者が定員20名になりましたので締め切らせていただきます。
これ以降は、キャンセル待ちとなります。ご了承ください。
◊
詳細案内
◊
今月のメニュー
がん克服のための統合医療セミナー(2)報告
12月13日(日)の午後2時半より茨城県南生涯学習センター(土浦市)においてがん克服のための統合医療セミナー(2)治療・療養編を開催しました。今回は36名の方に聴講いただきました。また、FMラジオつくばの収録もありました(放送予定が決まり次第ご案内します)。会の終了後に1名の方が新たにラポールの会へ入会いただきました。
アンケート回答者数24名(聴講者36名) (1)性別 男:9名 女:15名 (2)年齢 30台:3名 40台:2名 50台:3名 60台:11名 70台:4名 80台:1名 (3)セミナーをどこで知ったか?(複数回答可) 知人:1名 常陽リビング:13名 嵐の湯つくば店:1名 フランドルのポスター:1名 NPOホームページ:1名 その他:1名 11月22日の統合医療セミナーinつくば:3名 (4)だれと来たか? 本人のみ:20名 友人・知人と:1名 家族と:3名 (5)セミナーの感想 とてもよい:19名 よい:5名 ふつう:0名 やや悪い:0名 悪い:0名 (6)セミナーの印象(複数回答可) ためになった:16名 分かりやすかった:7名 面白かった:2名 やや難しかった:1名 難しかった:0名 (7)セミナーの時間 普通:22名 やや短い:1名 短い:0名 やや長い:1名 長い:0名 <自由意見・感想> ・がんに対する正しい知識を得ることができたと思います。また、考え方も大変参考になりました。ありがとうございました。 ・がんに関する本を随分読みましたが、本当の先生のご説明は目と耳から入る理解であったので、本を読む以上に頭に入りました。たくさんのデータや印刷物ありがとうございます。患者の主人によく読んでもらいます。 ・今年1月末予期せぬ告知3月初子宮全摘を体験しました。以前は病気について知る関心もなくおりました。告知からの私には無知からどのように向かい、今後の生活の処し方を星野先生の講演から続けて野本先生の講演、そして筑波大、筑波学院大、国際会議場と今年の野本先生のセミナーを受けることにより、“がん”という病気、そしてその処し方を知る手立てを知りました。先生の“生の声”に“生のお姿”に接し、映像にはない力強さ、信頼感を感じ、ありがたく思っております。このような機会を得られたこと幸いです。ありがとうございました。 ・手術後じぶんの体をいたわるつもりですが、更に心身両面からいたわっていこうという思いを強くしました。食事や心の持ち方に気をつけたいと思います。 ・統合医療については、全体で把握することが難しかったのですが、今回の説明は具体的でわかりやすく、よく理解できました。このようなセミナーをこれからも多く作っていただき、がん患者家族が学習できる場を設けてほしいと思います。 ・良い講座にお誘いいただいてありがとうございました。改めて考える良い機会になりました。このところマイナスな感情の方に向かっていたと思います。また、参加させていただきます。 ・がん治療について希望がわいてきました。自分の心の偏りを変えるのは大変だと思います。 ・新しい情報がいろいろ得られてよかったです。 ・本日はありがとうございました。とても参考になりました。今後の経過観察もあり、一度ご相談したいと思います。 ・いろいろな情報をありがとうございました。 ・大変勉強になりました。 がん克服のための統合医療セミナー(2)開催案内
日本では、3人に1人ががんで死亡すると言われ、がん死亡者数は年々増え続けています。早期発見・早期治療により、がんを克服することは可能ですが、進行がんや末期がんを克服することはまだまだ難しいのが現状です。
欧米では近年、現行の通常医療(がんを外から直接たたく)と代替療法(内在する自然治癒力を高め免疫力でがんを防ぐ)の長所を組み合わせ患者一人ひとりに最適な予防・治療を行う統合医療を臨床に取り入れることで大きな成果を上げています。本セミナーでは、統合医療コーディネーターが下記のような疑問に答えながら、最新の3大療法、3大療法を補完する代替療法、自宅で自己治癒力を高める自助療法などをわかりやすくお話しします。 病院でがんの治療中に自分でできることはないの? 体に負担の少ない三大療法はあるの? 三大療法以外の治療法にはどんなものがあるの? がん悪液質や骨転移を防ぐにはどうしたらいいの? 統合医療で実際によくなった人はいるの? グループカウンセリングってどこでやっているの? 日時:平成21年12月13日(日)午後2時〜4時 場所:茨城県南生涯学習センター 中講座室2 (JR土浦駅前ウララビル6F) 入場:無料 (ただしテキスト代500円) 定員:60名(予約先着順) 講師:野本篤志(薬学博士、がん体験者とその家族の会代表、NPO緑の風代表理事)。 主催/NPO緑の風。申込み029-843-3091(事務局)またはホームページ
◊
案内ポスター
『がん統合医療セミナーinつくば』開催報告
11月22日(日)午後1時半より、つくば国際会議場において、九州大学大学院白畑實隆教授と西本クリニック(和歌山の統合医療施設)西本真司院長をお招きして『がん統合医療セミナーinつくば』を開催しました。当日は、がん患者やその関係者60名が参加し、熱心に講演を聴いていました(この模様は後日ラジオつくばにて放送の予定です)。
以下は参加者の感想です。 ・三大療法に限界があるのは明白ですが、代わりの手段がなく、相変わらず化学療法で患者を苦しめているのが現状です。西洋医学一辺倒ではなく、あらゆる方面(漢方医学、食事療法など)で有効手段を考える段階に来ていると思います。講演の中に出てきた安保先生などは医学部教授であって尊敬に値します。西本先生の医学への取り組む姿勢に感じ入りました。また、白畑先生の話も大変参考になりました。 ・父が食道がんになりました。治療が始まり食欲もなくなり、ただ見守るだけの私はどうしたらいいのか分かりませんでした。お話をうかがい、「気持ち」や「心」が大切なんだと感じました。一番辛いのは本人なので、私が落ち込んでいてはダメだと思います。フコイダンも是非試してみたいです。 ・西本先生のお話、わかりやすくとても有意義でした。これまでの自分自身の生活体験や食生活を見直す機会を与えてくださり、ありがとうございます。 白畑先生のお話。フコイダンの医療への応用の件は特に感銘を受けました。私自身4年前悪性リンパ腫をわずらい、現在は元気にしていますが、フコイダンを知り、これからの精神的なケアに大いに役立ちそうです。汎宇宙的な先生の考え方にも感激!大きなエネルギーをいただきました。 ・私は被爆者であり、三年前に乳がんになり、全部摘りました。また、後従靭帯骨化症という難病を持っております。これから前向きに生きようと今日はしっかり勉強をさせていただきました。毎日水素水を飲んでおります。もっと楽しい人生を歩むために心を安らかに持ち、ストレスを全部食べてしまって流すことを学びました。ありがとうございました。現在**才ですが、まだまだ人生を楽しもうと考えました。 ・今日からすぐに実行したいと思うことがたくさんありました。何をする上でも心のあり方が最も大切だということを再確認させていただきました。 ・本日はありがとうございました。大変勉強になりました。フコイダンを知ったのは1年半前です。がん細胞に直接働き、アポトーシスする作用に大変驚きました。母が薬3年前乳がんで片方切除したことがあり、私も毎年乳がん、子宮がん検診を受けています。子育て、仕事等日々のストレス、疲れを感じることもあり、健康維持として1年前より母といっしょにフコイダンを飲んでいます。母はぜんそくの症状が改善され、ステロイド系の薬を使用せず済むようになり、季節の変わり目に出ていた口内炎も出なくなりました。私も風邪をひくことなく、子供がインフルエンザにかかって同じ部屋で数日過ごしてもうつることなくすみました。フコイダンはすばらしいと思います。私もこれから飲み続けます。 ・本日はありがとうございました。去年の夏より三和の還元水とフコイダンを飲み始めました。病院で治らないと言われていた胸膜炎(悪性)が良くなり、仕事を始められるくらいになりました(ホスピス行きと言われていました)。とても恵まれた環境の中で病気と戦い、元気になりつつあります。 『がん統合医療セミナーinつくば』はキャンセル待ちになりました
11月22日につくば国際会議場で開催予定の『がん統合医療セミナーinつくば』は、当初定員50名のところ希望者多数のためレイアウトを見直して60名にしましたが、更に参加希望者が増えたため、再度レイアウトを見直し、76名席(聴講者68名、スタッフ6名、講師2名)に変更しました。本日76名に達したため、明日以降に参加を希望される方は、キャンセル待ちとなりますのでご了承ください。なお、すでに予約された方の中で他の用事ができて当日参加できなくなった方がいらっしゃいましたら、キャンセル待ちの方にお譲りしたいと思いますので、速やかに029-843-3091までご連絡ください。よろしくお願いします。
「がん統合医療50の知恵」(その2)がんになる人の食事・ならない人の食事
前回「人はなぜがんになるのか?」では、がんにならないためには、?活性酸素を発生するものや?免疫力を低下させるものを摂らない、近づけないこと。?活性酸素を消去するやもの(習慣)や?免疫力を上げるもの(習慣)を積極的に摂ることが大切だということをお話しました。
特に日常生活の中で毎日の食事がとても大切です。がんを予防したりかかったがんを克服するため、食事療法に取り組むことが何よりの基本です。今回はより具体的に、「がんにかかった人」と「がんが治った人」がそれぞれどんな食事をしていたかについてお話しましょう。 <がんにかかった人の食事> 下の表に示したのは、がんにかかった患者さんが好んで食べていたものをお茶の水クリニックの森下先生が調べた結果です。がんの種類によらず、動物性の脂肪・蛋白質、精製した食品、化学調味料が好きな人が発症していることがわかります。これらの食べ物は直接的あるいは間接的に活性酸素を発生させたり、免疫力を低下させ、がんの発生を促すようです。事実、がんの食事療法で知られている「ゲルソン療法」では、これらの食べ物の摂取を禁止しているのは興味深いことです。 胃がん(51例) 乳がん(34例) 子宮がん(14例) 肺がん(12例) 肉 83% 76% 86% 76% 卵 86 83 80 66 牛乳 80 70 63 66 白米 100 96 100 100 白砂糖 90 90 100 96 化学調味料 83 93 86 80 <がんが治った人の食事> 逆に「自然退行」と言って、まったく治療をしないのに腫瘍が自然に消失してしまう例がまれにありますが、カナダの統計学者フォスター博士の調査で200人の自然退行を経験した人のうちの約9割(175人)が食事の改善を行っていたそうです。その内訳はが約8割の人が白砂糖と精製した塩を、約7割の人が動物性の脂肪とや精白した小麦粉を禁止していたそうです。また、8割以上の人が、ブロッコリー、カリフラワー、玉ねぎ、豆類、人参、芽キャベツ、カボチャなどの野菜を、7割以上の人が、りんご、西洋なし、あんず、マスクメロン、ぶどう、トマトなどの野菜や全穀シリアルをよく食べていたそうです。 また、これは日本の例ですが、NPO法人がんの患者学研究所主催の「千人集会」に招待された「がんが治った人」124名のうち、約8割の人が「玄米菜食」を実践していたそうです。
◊
詳細はコチラ
定員オーバー!『がん統合医療セミナーinつくば』
11月22日につくば国際会議場で開催予定の『がん統合医療セミナーinつくば』ですが、参加希望者が11月10日現在ですでに54名定員の50名を超えました。できるだけ多くの方に聞いていただきたいため、会場レイアウトを急遽見直した結果定員を60名までに拡充できました。あと残り6名ですので、参加希望の方はできるだけ早くお申込みください。なお、60名を超えた後は、キャンセル待ちとさせていただきますのでご了解ください。
『がん統合医療セミナーinつくば』の講師紹介
11月22日開催の『がん統合医療セミナーinつくば』で講演していただく講師お二人をご紹介します。
【九州大学大学院 白畑實隆教授】 1978年九州大学大学院農学研究科食料化学工学専攻博士課程修了。農学博士。1987年米国オレゴン州立大学の生化学生物物理学科に訪問助教授として留学。1989年から九州大学助教授。1995年から九州大学大学院農学研究科遺伝子資源工学専攻細胞制御工学教室教授、2003年から九州大学大学院システム生命科学府生命工学講座教授併任。日本動物細胞工学会会長歴任、同評議員、日本農芸化学会西日本支部評議員、日本栄養・食糧学会評議員及び西日本支部評議員、欧州動物細胞工学会学会賞選考委員、国際学術雑誌Cytotechnology共同編集者、国際学術雑誌Science and Engineering Ethics編集委員 研究活動:主として、抗アレルギー・免疫増強・抗酸化・抗生活習慣病効果をもつ機能水及び機能性食品、体外免役法による抗原特異的ヒトモノクローナル抗体の作成とその機能改変、機能性細胞を用いたアレルギー検定系の開発、動物細胞の老化・不死化・ガン化機構の解析、ガン細胞の正常化機構解析、プロモーター活性化による動物細胞の組換えタンパク質高生産性細胞株の樹立法の開発、無血清・無タンパク高密度培養法の開発を行っている。 最近では特に、電解還元水及び天然還元水の抗酸化作用と種々の疾病に及ぼす改善効果、フコイダンの抗腫瘍効果、発酵乳ケフィアの抗酸化作用・DNA修復促進作用・抗糖尿病作用・抗メタボリック症作用、機能性細胞を用いたアレルギー検定系の開発、ガン細胞の正常化機構解析に関する研究に力を注いでいる。 教育活動:大学院では、システム生命科学府システム生命科学専攻生命工学講座の細胞制御工学基礎及び食品機能工学特論を講義し、同名の演習と特別実験を担当している。また、生物資源環境科学研究科遺伝子資源工学専攻の細胞制御工学の講義も併せて行っている。さらに、これまで、東京大学、鹿児島大学、琉球大学、中部大学等の学部及び大学院で非常勤講師を務めている。 【西本クリニック 西本真司院長】 1961年11月3日、和歌山生まれ。16歳の時より発声法、自律訓練法に興味を持つ。1989年、近畿大学医学部卒業。在学中に東洋医学的な、心も含んだ医学に関心が芽生え、麻酔科医の父親の影響もあって『痛みの医学』を志し、熊本大学医学部麻酔科に所属することとなる。研修に励む中、難病といわれる潰瘍性大腸炎に自ら罹ってしまう。自分自身で数々の治療を試みるも、症状は改善せず。30歳の誕生日に氣功を利用した治療法に出会い、その治療のおかげで潰瘍性大腸炎は改善する。そのことから「氣」や「気功」の研究を始めるに至る。 1992年3月、下田で行われていた医療氣功師養成講座の合宿に参加し、多くのことを学び、氣功療法士の資格を取得。日本ペインクリニック学会、臨床麻酔学会などの全国規模の学会での発表、20回以上の、気功に関する研究発表、気に関する講演を行う。 病院勤務の中で、気功治療、ペインクリニック、癌患者さんの疼痛治療、手術の麻酔などの激務のため、再び、日に最高36回の下痢、血便、腹痛に見舞われ、一ヶ月で23kgも痩せ、臨死体験をする。その時も、ある治療法(波動エネルギー療法)と出会い、自らの症状を改善させることに成功する。その後、その波動エネルギー療法の研究に入り、自らの持つ難病患者さんの集中治療、そしてのべ130名に及ぶ脳波、気流測定データの集積を行う。それに並行して、東京電機大学、町好雄先生(ユリゲラー氏、林厚省氏などの生体、生理反応研究の第一人者)と共に、気の研究を行い、北京での国際的な気功学会で報告を行う。また、前東京女子医科大学教授(現、医工学治療学会会長)阿岸鉄三氏と共に、外氣功後のサーモグラフィー等を研究し、その学会のシンポジウム『気功と医工学』(2002・2)「ゲージ場治療器などの報告」の座長も務める。2001年9月には、日本催眠学会でシンポジストとして外気功等と自律神経の関連についての論文報告を行う。2002年11月に、ホリスティックな医療に関する論文に対し、日本ホリスティック医学協会より、特別賞を受賞する。 ホリスティック医学協会会長でもある帯津良一先生の病院での「救急医学」の講演や「笑いのワーク」の実践も行ってきた経歴を持ち、『笑い』を医学的に解明する仕事を行っている。 『生きがい三部作』との出会いにより、自らの難病、臨死体験の意味を知り、“ブレイクスルー思考”を患者さんと共に行うことを、自らの生きがいとしている。健康、気、難病等に関する書籍1000冊以上を、無料で貸し出し、心の成長を共にはかるBookセラピーも行っている。(『生きがい三部作』『ブレイクスルー思考』『愛の論理』は、常に貸し出し中のことが多く、クリニックにあることは少ない。) 現在、和歌山にてホリスティックな医療を目指すクリニックを開設し6年目を迎える。週4回、健康気功教室を開き、太極気功十八式を内気功として行う。東洋的な治療としては、漢方薬、ハリ、外氣功、ハンドヒーリング、クリスタルヒーリング、脊椎の歪みを整える生体制御技術、QX(クオンタム・ゼイロイド)、ホメオパシー、食事療法、リフレクソロジー、音楽療法など様々な治療を、多くのセラピストの協力のもと、患者さん一人一人のニーズに合わせ、別施設(東洋医学研究所・ホリスティックハーモニー)にて行っている。 がん克服のための統合医療セミナー(1 )ラジオにて放送中!
8月29日に開催されたがん克服のための統合医療セミナー(1)の様子がラジオの1時間の特別番組として毎週放送されています。セミナーに参加できなかった方、参加してもう1度聞いてみたい方、是非お聞きください。
詳しい番組表は、トップページもリンク集「FMラジオつくば」をクリックしてみてください。 ラジオ局:FMラジオつくば(842MHz) 曜日:毎週金曜日 放送時間:18:00〜19:00 進行ガンでもあきらめない!がん統合医療セミナー in つくば
11月22日(日)に福岡より九州大学の白畑實隆教授を、和歌山より西本クリニックの西本真司院長をお迎えして、がん統合医療セミナーをつくば国際会議場にて下記のとおり開催することになりました。参加無料です。今がんと闘っている皆さんとその家族の方々にとって、がん克服のためのヒントが沢山得られると確信しております。是非ご参加いただけるようお願い申し上げます。
<講演1 九州大学大学院 白畑實隆教授> 補完代替医療で注目される海藻由来酵素消化低分子フコイダン 〜 抗腫瘍効果を中心に 〜 <講演2 西本クリニック 西本真司院長> 5年生存達成者から学んだガン療法の鍵 〜 臨床データから診る統合医療の取組み 〜 日時:平成21年11月22日(日) 13:00 開場 13:30 開演 16:30 終了予定 会場:つくば国際会議場 303会議室 つくばエクスプレスつくば駅より徒歩10分 〒305-0032茨城県つくば市竹園2丁目20−3 電話 029-861-0001 <当日連絡先>090-4548-2046 定員:50名(予約先着順) 参加費:無料(どなたでも参加いただけます) 主催:NPO法人緑の風ヘルスサポートジャパン 共催:NPO法人統合医療と健康を考える会、FMラジオつくば、がん体験者とその家族の会(ラポールの会) 問合せ先: TEL 029-843-3091 FAX 092-843-3061 HP http://npo-midorinokaze.com/(NPO緑の風) ※ 予約希望の方は、下記の申込み用紙を打ち出してFAXしてください
◊
申込み用紙
がんサバイバーのためのSAT療法講演会開催報告
9月12日(日)の午後1時半より筑波大学においてがんサバイバーのためのSAT療法講演会を開催しました。当日は110名の方に聴講いただき(スタッフを含め120名)、FMラジオつくばやつくばケーブルテレビの収録もありました。参加された皆さんはみな真剣で質疑応答も多数あり、充実した講演会になりました。。
当日の様子はアンケートにてお伝えします。 アンケート回答者数64名(聴講者110名) (1)性別 男:16名 女:47名 無記名:1名 (2)年齢 20代:4名 30代:8名 40代:20名 50代:14名 60代:13名 70代:4名 80代:1名 (3)がんとの関係 患者本人:21名 元患者:3名 患者遺族:1名 身内が患者か体験者:20名 知人友人が患者か体験者:10名 その他:13名 無記名:3名 (4)どこで知ったか? 常陽リビング:20名 知人:15名 常陽ウィークリー:5名 セミナー:5名 ゲルソンランチの会:4名 がん患者の会:3名 ラポール通信:2名 公民館:1名 フランドル:1名 その他:7名 (5)だれと来たか? 本人のみ:27名 家族と:21名 友人・知人と:5名 その他:1名 (6)セミナーの感想 とてもよい:39名 よい:21名 ふつう:2名 やや悪い:1名 悪い:0名 無記名:1 (6)セミナーの印象(複数回答可) ためになった:35名 分かりやすかった:13名 面白かった36名 やや難しかった:21名 難しかった:1名 (7)セミナーの時間 普通:50名 やや短い:5名 短い:2名 やや長い:4名 長い:10名 無記入:2名 <自由意見・感想> ・家庭で予防、対策、治療ができる方法があるようで、目から鱗だった。全て家庭や日々の生活の積み重ねによって生じているのだということを再確認した思いだった。 ・心理療法が効くのか気休めじゃないかと思っていましたが、細胞レベルで仕組みを解説していただいて納得できました。面白かったです。 ・がんになってから、また手術後も緊張したり怖いと感じると倒れてしまう癖がついていました。精神的な部分が大きいと医師はおっしゃっていましたが、自分では緊張しているとは全く感じていないので、どのように対処していいか分かりません。現在はがんの事を忘れてしまうほど普通の生活をしているのに、がんが転移する夢を見たりします。今日の講演会を聴いて、ネガティブに考えることは良くないと知りました。きっと自分は気付いていない感情の部分があるかもと思いました。心理療法は、集団で行われる場合が多いのですが、私はあまり集団が好きではなくて困っています。たぶん苦手意識を持つこと自体が考え方を悪くさせるのかもしれませんが・・・ ・私の父は肺がん(天国にいます)、母は乳がんと子宮がん(お蔭さまで元気に過ごしています)、そして義理の母も卵巣がんになってしまいました。生活の中でがんとは切っても切れない毎日を過ごしていましたが、SAT療法のお話を聞けてとてもためになりました。家族の大切さ!を改めて考え、今後実行していこうと思います。ありがとうございました。感謝! ・がん細胞のことなどよく理解できてたいへんためになりました。 ・がんの告知を受け、7月に化学療法が終わったばかりです。是非SAT療法を体験してみたいと思っています。もう少しこの講演を早く聞きたかったと思っています。 ・西洋医学(手術・放射線・抗がん剤)に限界を感じ、これではがんも様々な生活習慣病も治らないと思っています。他人任せから、病気は自己責任と考え、自分の今までの生活の歪みが病気を作り出したと認識し、自らの力で治す覚悟でないと治らないですね。自己免疫力を高める中で、心の問題が半分以上だと聞いていましたので、今回興味を持ち参加しました。これまで学んだことの科学的な裏づけも得られ大変有意義でした。 ・目から鱗の話でした。自分ががんになったのは、さもありなん。夫はがんにはならないだろう、子供をがんにしてはいけない・・・と思いました。 ・たいへん興味あるお話でした。自己イメージ法は自宅でゆっくりやらせていただきます。 ・わかりやすく、たいへん面白かった(同様の感想3件) ・野本さんの話も宗像先生の話もとても胸にしみました。 ・伝えたいことを時間内に話すために仕方がなかったのかもしれないが、内容が多く、やや難しいのに、テンポが速かったように思います(同様の感想5件) がん克服のための統合医療セミナー(2)開催案内
「がん克服のための統合医療セミナー」「治療・療養編」を10月3日(土)の午後2時半から4時半まで県南学習生涯センター(土浦駅前ウララ内5階)の小講座室1にて開催します。最新の3大療法、3大療法を補完する代替療法、自宅で自己治癒力を高める自助療法などをわかりやすく解説します。
講師は野本篤志(薬学博士、がん体験者とその家族の会代表、NPO緑の風代表理事)。 参加無料(テキスト代500円) 定員先着50名 主催/NPO緑の風。申込み029-843-3091(事務局)またはホームページ
◊
セミナーの詳細
ター子さん 2009-09-27 16:20:05
是非お聞きしたい内容です。 楽しみにしています! いつもありがとうございます。 参加者110名!SAT療法講演会速報
本日(9月12日)筑波大学D棟にてがん克服のためのSAT療法講演会が開催されました。生憎の雨にもかかわらず、110名の参加があり、13時より15時15分までの講演を聞いた後、30分の休憩をはさんで15時45分より16時までワークを熱心に取り組みました。10/11と11/7に行われるがん患者とがん体験者向けの実践療法(仲間SAT)も定員10名を超える17名の応募がありました(宗像先生のご厚意で全員が参加できることになりました)。また、アンケートも64名分回収できましたので、解析が終了次第ご報告致します。また、講演に様子は、ケーブルテレビ(ACCS)ならびにFMラジオつくばでも放映・放送されます。予定が決まり次第このホームページにてご連絡いたします。
がんサバイバーのためのSAT療法講演会−いよいよ本日開催!
がんサバイバーのためのSAT療法講演会(講師:筑波大学大学院 宗像恒次教授)の講演会はいよいよ本日開催となりました。現在までのところ、予約受付と前売りチケット購入者の合計で100名を超えました。地元メディアは、新たに常陽新聞の取材が加わりました。まだ席に余裕がございますので本日(当日)の参加も受付けます。ご参加を予定されている皆さま、気をつけてご来場ください。
SAT療法講演会地元メディアで放映・放送されます
9月12日開催予定の「がんサバイバーのためのSAT療法講演会」は現在予約が80名を超えました。当日は、つくば放送協会・FMつくばラジオのスタッフが録画・録音・取材に来ることになりました。SAT療法は、がん患者のみならずうつ病患者に対しても有効であることがわかっています。うつ症状でお悩みの方の参加もお待ちしています。
がん克服のための統合医療セミナー(1 )放送開始しました!
8月29日に開催されたがん克服のための統合医療セミナー(1)の様子がラジオの1時間の特別番組として毎週放送されます。セミナーに参加できなかった方、参加してもう1度聞いてみたい方、是非お聞きください。
ラジオ局:FMラジオつくば(842MHz) 曜日:9月中は毎週金曜日 放送時間:18:00〜19:00 がん克服のための統合医療セミナー(1)報告
8月29日(土)の午後2時半より茨城県南生涯学習センター(土浦市)においてがん克服のための統合医療セミナー(1)発症・再発予防編を開催しました。当日は35℃を超える残暑にもかかわらず、39名の方に聴講いただきました(スタッフを含め43名)。また、FMラジオつくばの収録もありました(9月は毎週金曜18時より放送予定)。会の終了後に4名の方が新たにラポールの会へ入会いただきました。次回は10月3日(土)です。ご期待ください。
アンケート回答者数25名(聴講者39名) (1)性別 男:6名 女:18名 無記名:1名 (2)年齢 30台:1名 40台:4名 50台:4名 60台:11名 70台:4名 80台:1名 (3)セミナーをどこで知ったか?(複数回答可) ラポール通信:2名 知人:1名 常陽リビング:10名 常陽ウィークリー:7名 フランドルのポスター:1名 NPOホームページ:1名 公民館:1名 その他セミナー:2名 (4)だれと来たか? 本人のみ:19名 友人・知人と:2名 家族と:4名 (5)セミナーの感想 とてもよい:13名 よい:11名 ふつう:1名 やや悪い:1名 悪い:0名 無記名:1名 (6)セミナーの印象(複数回答可) ためになった:11名 分かりやすかった:16名 面白かった:3名 やや難しかった:1名 難しかった:0名 無記名:1名 (7)セミナーの時間 普通:21名 やや短い:0名 短い:1名 やや長い:2名 長い:0名 未記入:1名 <自由意見・感想> ・最後にサイモントン博士の言葉がありましたが、全ての言葉にうなづいていました。私はとりあえず、前向き状態の精神になる様な心を持ちたく、興味のある嵐の湯に行きたいと思っております。野本先生のお母様に対する心の中からの優しさがびんびん、ひしひしと伝わって、亡き父母にろくな愛情、優しさを与えられなかった自分が後ろめたく感じます。今後は重度の障害者である3才年下の実妹と、同居の姉(父母にできなかった御礼として)私のできる範囲でお返ししたいと思います。姉は18年前に乳がん手術をしておりますので、特にこの講座に興味を覚えます。又、セミナーに参加します。ありがとうございました。 ・ラポールの会を知り、今回セミナーに参加しました。いろろな本を読み、食事療法をしてきましたが、今日のセミナーを聞き、自分でやってきたことのチェックができました。足りなかったことを見直しながら生活していきたいと思います。 ・このような実践力を伴った力のある先生のお話を直接伺うことができたこと感謝しています。野本先生ありがとうございました。 ・大変参考になりました。ありがとうございました。 ・抗がん剤を実際に使っている人、使わなかった人の体験談を聞きたいです。 ・始めて参加しましたが、とてもわかりやすくてためになりました。今後も是非参加したいと思いますのでよろしくお願いします。 ・術後2年になります。今後再発しないことを望みながら日々を送っています。興味深くお話を聞かせていただきました。ありがとうございました。 ・リンパ療法を受けさせたいと思いました。ゲルソン療法はなかなか実行できませんでしたが、本日の講義でもう少し頑張ってみたいと思います。全体的にとても有意義な時間でした。ありがとうございました。 ・私が動きやすいのは平日の午前中です。平日にもセミナーがあれば助かるなと思いました。 ・これから食事は、健康な方も野菜を多くし、肉類を少なくするのを声を大にしなければならないのではと思います。 がんに打ち克つ心を育む−SAT療法講演会−
<はじめに>
早期がんのほとんどが治療によって克服できるようになった今でも、進行性がん患者の多くは副作用に耐えながら治療を受け、がん死亡率は日本人全体の約3割と高い状態が続いているのが現状です。そのため、「がんは死ぬ病気」と考えている人も多く、一旦がんになると死への恐怖に怯えてしまいます。しかしこの恐怖心ががんをさらに治り難くしていることはご存じでしたか?そうなんです、がんはフィジカルよりもメンタル面が原因で起こる病気なのです。 最新のがん心理療法であるSAT療法によって、仕事中心の生活から心底愉しいと思える生活に、これまでの生き方を大きく変え、家族や仲間と気持が交流できるようになると、免疫防衛力や遺伝子防衛力が働き、がん抑制遺伝子が働いてがんは自然退縮することがわかってきました。この講演会では、SAT療法の開発者で日本におけるがん心理療法の第1人者である筑波大学大学院宗像恒次教授をお迎えし、「がんと心の関係」や「SAT療法」についてわかりやすくお話いただきます。 <概要> 日時 : 平成21年9月12日(土) 午後1時〜3時半 場所 : 筑波大学総合研究棟1階D116室 講師 : 宗像恒次教授 (筑波大学大学院人間総合科学科) 定員 : 150名(予約先着順) 参加費 : 1,000円 (テキスト代と資料代) 主催 : NPO緑の風ヘルスサポートジャパン 共催 : 筑波大学大学院人間総合科学科宗像研究室、 ラポールの会(がん体験者とその家族の会)、日本保健医療行動科学会東京支部 協賛 : NPO法人ヘルスカウンセリング学会、FMラジオつくば(84.2MHz)、 ゲルソン療法を実践するランチの会 後援 : つくば市、つくば市教育委員会 <講師プロフィール> 1948年大阪府豊中市生まれ。筑波大学大学院教授 (人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻分野)、保健学博士 (東京大学大学院医学研究科)、NPO法人ヘルスカウンセリング学会会長。 米国カリフォルニア大学神経精神医学科研究員、米国ハーバード大学 医学部社会医学科客員研究員、世界保健機関(WHO)エイズ世界対策 局顧問および薬物依存局顧問、国立精神・神経センター精神保健研究 所研究室長等を歴任する。 主な著書に、『燃え尽き症候群』(金剛出版)、『医療・健康心理学』(福村 出版)、『ストレス解消学』(小学館ライブラリー)、『最新行動科学からみた 健康と病気』(メヂカルフレンド社)、『SATカウンセリング技法』(広英社)、 『生活習慣病とヘルスカウンセリング』(日総研)、『カウンセリング医療と 健康』(金子書房)、『がん、うつ病から家族を救う愛の療法』(主婦と生活 社)、『健康遺伝子が目覚めるがんのSAT療法』(春秋社)他多数 予約:下記の(1)か(2)の方法でご予約ください。 (1)トップページの「お問合せ」ボタンを押し、出た画面の「お問合せ種別」は「セミナーについて」を選択、「お名前」と「メールアドレス」を記入し、「お問合せ内容」には「8月29日セミナー参加希望」と記入。「送信する」のボタンを押してください。 (2)050-1417−5964へお電話ください。
◊
セミナーの詳細
「がんと栄養」セミナーの模様が再再放送されます!
去る5月24日(日)に嵐の湯つくば店で開催された「第2回嵐の湯健康セミナー」の模様が6月26日に続き下記のとおり再再放送されます。興味のある方は是非お聞きください。
放送日:7月10日(金)18時〜19時 放送局:FMラジオつくば(周波数84.2MHz) 放送内容:がんと栄養 がんを含む生活習慣病の主な原因として、不必要な栄養素の過剰摂取と必要な栄養素の欠乏があることがアメリカの国家的な調査から明らかになっています。本セミナーでは、がんを予防する食生活の改善に焦点を当てます。また、身近な食材(砂糖、塩、油など)に潜む食のリスクや玄米、大豆、ニンニク、 アマニなど生活習慣病予防に適した食材についても解説します。 講師:野本篤志(NPO緑の風代表理事、薬学博士、がん体験者とその家族の会代表、がん統合医療コーディネーター) 「がんと栄養」セミナーの模様が再放送されます!
去る5月24日(日)に嵐の湯つくば店で開催された「第2回嵐の湯健康セミナー」の模様が6月26日に続き下記のとおり再放送されます。興味のある方は是非お聞きください。
放送日:7月3日(金)18時〜19時 放送局:FMラジオつくば(周波数84.2MHz) 放送内容:がんと栄養 がんを含む生活習慣病の主な原因として、不必要な栄養素の過剰摂取と必要な栄養素の欠乏があることがアメリカの国家的な調査から明らかになっています。本セミナーでは、がんを予防する食生活の改善に焦点を当てます。また、身近な食材(砂糖、塩、油など)に潜む食のリスクや玄米、大豆、ニンニク、 アマニなど生活習慣病予防に適した食材についても解説します。 講師:野本篤志(NPO緑の風代表理事、薬学博士、がん体験者とその家族の会代表、がん統合医療コーディネーター) 「星野仁彦医師講演会」のお知らせ
来る7月20日(月曜・海の日)に星野式ゲルソン療法の提唱者である星野仁彦医師の講演会がつくばで開催されます。当NPOも共催団体として参加します。興味のある方は、添付のちらしをご覧ください。また、参加を希望される方は、添付のFAX申込み用紙にてお申込みください。
◊
講演会ちらし
◊
FAX申込み用紙
がんに効く食材多数試食できる無料セミナー近日開催!
下記のとおり、JR常磐線ひたちのうしく駅前「嵐の湯つくば店」にて「第2回嵐の湯健康セミナー」を開催します。テーマはずばり「がんと栄養」!当日は、がんに有効な食材「抗がん成分を特殊な方法で発現させた玄米」「菊芋豆乳」「アマニ粉末+マヌカハニー+ゲルソンパン」が試食できます。参加は無料
(ただし当日嵐の湯に入浴可能な方)。食事を変えてがんを克服したい方、是非参加ください。 日時:5月24日(日)10:00〜12:00 場所:嵐の湯つくば店(JRひたちのうしく駅西口出て徒歩1分) 講師:野本篤志(NPO緑の風常務理事、薬学博士、ラポールの会代表) 金子保広(ホリゲイ農園代表) 内容:精製塩やトランス脂肪酸など身近に潜む食のリスクや玄米、大豆、にんにく、アマニ油、菊芋 など、がんの予防に有効な食材についてわかりやすく解説します。 最近新たにわかってきた菊芋の効能についてもお話します。 定員:25名(先着順) 予約受付 電話 029-871-4500 E-mail info@kawada-labo.com 問合せ このHPから問合せ可能 「がん統合医療50の知恵」(その1)人はなぜがんになるのか?
これからがん統合医療についての知識・情報・経験を50回に分けてできるだけわかりやすくお話していきたいと思います。
第1回目は「人はなぜがんになるのか?」です。なぜ最初にこの話題を選んだか?というと、このことをきちんと理解して初めてあなたに必要で的確な予防法・治療法をあなたが選ぶことができるからです。 がん細胞が正常細胞ともっとも異なるところは、がん細胞は死なずに無限に細胞分裂を繰り返すところです。これは、遺伝子に傷がついて異常な遺伝子に変わってしまうためです。遺伝子を傷つける主な犯人は活性酸素だと言われています。遺伝子が傷つくとがんの芽に変わりますが、普通のヒトでもこのがんの芽は1日に3000から5000個もできると言われています。通常この段階で体の中をパトロールしている免疫細胞が見つけて消去してくれますが、免疫力が落ちていたり免疫細胞が処理しきれないくらいがんの芽ができると長い時間をかけて腫瘍へと成長します。 以上のことからわかるのは、がんにならないためには、(1)活性酸素を発生するものを摂らない、近づけないこと (2)活性酸素を消去するもの(習慣)を積極的に摂ること (3)免疫細胞を低下させるものを摂らない、近づけない (4)免疫力を上げるもの(習慣)を積極的に摂ることが大切です。ところが、現代社会では、(1)(3)は身の回りにいくらでもあり、知らないうちにがんになりやすい体内環境をつくっているのです。逆に(2)(4)は、自分から積極的に見つけ努力して身につけていく必要があります。詳しくは健康生活習慣セミナーでお話していきますので是非ご参加ください。 東洋の思想では、「病気は恩恵である」と言われています。私たちの本質は生まれながらにして健康な存在であり、健康に生きて健康に死んでいくのが自然の摂理です。 もし、あなたが、その摂理から大きく離れてしまったとしたら、がんは、あなたに「あなたの本質にもどりなさい。心身を酷使するのはやめてもっと心身をいたわりなさい。もっと健康に生きなさい。」というメッセージを送っているのかもしれません。 今の私たちは、大量生産、大量流通、大量消費、大量廃棄の恩恵を受けていつでもどこでも便利でおいしいものを口にすることができます。そのために知らず知らずに体に負担のかかる添加物が大量に入った加工食品や抗生物質や農薬づけの肉や野菜を中心とした栄養の偏った食品を毎日「好きなものを好きなだけ」食べ、テレビやファミコン、インターネットを中心とした物や情報の氾濫した言わば「気持ちよいが、自然からかけ離れ、不健全で心身をすり減らす」社会生活を送っています。 もしあなたががんにかかっているあるいはかかったことがあるのなら、がんの声に耳を傾けてみてください。そして、心も体も健康に一生を過ごすために「体に必要なものを必要なだけ」食べて「自然に寄り添った、心地よく、心豊かな」生活を送ることを心がけてみてはいかがでしょうか? 新聞記事「抗がん剤開発」
3月11日の讀賣新聞に「抗がん剤開発」と題して下記の記事が掲載されましたのでご紹介いたします。現在通常医療で行われている抗がん剤治療の問題点をわかりやすく(そしてかなり辛辣に)解説している、とても示唆に富む記事です。是非一読ください。
「抗がん剤開発」前田 浩(熊本大学名誉教授,崇城大学薬学部教授。専門はがん治療、がん予防学) 近年、がん医療に画期的と評される新薬が登場している。その代表が、がん細胞に特有の分子を標的と定めて攻撃する「分子標的薬」だ。がんだけをたたく切れ味の良さは「カミソリ」と期待され、実際、慢性骨髄白血病などでは、著しい効果を発揮している。 しかし、肺がんや大腸がんなど、患者の多い進行がんに対する最後の砦としての治療成績は芳しくない。大発生した際のイナゴのような頑強さで、がん細胞にある薬の標的分子を次々と変異して、薬の攻撃をはぐらかしていると見られる。そのため分子標的薬の多くは、単独では効果が低く、他の抗がん剤と併用療法が勧められている。その併用療法の場合、抗がん剤を使わない患者に比べ効果はあるが、一般的には5年間でせいぜい2〜6ヶ月の延命(延命率数%)というのが現状だ。 分子標的薬の価格にも問題がある。多くは、1ヶ月の患者負担が、併用薬も含め数十万円。高額医療費制度の適用を受けて、自己負担を軽減させても、高額な薬代を前にためらう人も多い。 それでも、わらにすがる思いで患者がこの新治療薬にかける気持ちは痛いほどわかる。しかし、抗がん剤治療に取り組む友人の医師は、「進行がんの患者に、効くとはっきり言えない分子標的薬のことを説明する時に、実情を知っているだけに重い気持ちになる」と告白する。 急速に進む少子高齢化の進展で、先進国は高騰する医療費とその財政負担にあえいでおり、治療の有効性や患者の満足度と費用を適正に評価し、医療政策に反映することが求められる。 英国では、国立健康医療評価研究所(NICE)が、この客観的な評価機能を担っていて、保健薬価の収載にも影響力を持つ。実際分子標的薬の中には、保険適用が見送られた薬もある。高額な薬価の設定をした製薬会社に対し、公正取引委員会が調査に乗り出したこともある。 その英国で、延命率を数%延ばすことのできる新薬を使った場合、どのくらいの薬価(医療費)なら保険適用を認めるべきかが今、議論となっている。昨年8月の英医学誌ランセットによると、NICEは、その算出に「QOL(生活の質)を重視した生存年」(QALY)という概念を用いて、1つの基準として一人当たり年間3万ポンド(約420万円)という数値を提示した。分子標的薬の医療費については、この基準をはるかに上回ることを問題視している。 高い薬価は、製薬会社にとっては新薬開発のインセンティブ(動機付け)になるが、患者や家族、国民にとっては大きな負担だ。その意味で、日本でも抗がん剤の薬効と価格のバランスを公正に評価する第三者機関の設立が必要な時期に来ている。抗がん剤に付随する副作用、QOLの損失も考えなくてはならない。確かに分子標的薬が福音となった患者もいる。しかしがん医療全体を俯瞰(ふかん)してみると、抗がん剤療法の患者満足度は低すぎると言わざるを得ない。 抗がん剤の開発、承認に当たってタブーは禁物。公正に費用対効果を検討し、何を重視するかの開発思想を議論することが重要だ。患者満足度も大事な要素になってくる。抗がん剤間発は、今、パラダイムシフトの時を迎えている。 「がん患者のための統合医療セミナー」放送されます
1月と2月の2回にわたり開催された「がん患者のための統合医療セミナー」の模様がFMラジオつくば(842MHz)で4回にわたり放送されます。「自分の健康は自分で守る」「自分の健康は自分で取り戻す」をキーワードに、3大療法以外の予防・治療法についても詳細に解説しますので、興味のある方は是非聞いてみてください。
3月10日(火)20:00〜21:00 第1回 発症・再発・転移予防編(前半):講師 野本篤志 (NPO緑の風常務理事、薬学博士) 3月11日(水)20:00〜21:00 第2回 発症・再発・転移予防編(後半):体験談 矢澤容子 (ゲルソン療法を実践するランチの会代表) 3月12日(木)20:00〜21:00 第1回 治療・療養編(前半):講師 野本篤志 (NPO緑の風常務理事、薬学博士) 3月13日(金)20:00〜21:00 第1回 治療・療養編(後半):体験談 黒澤重治 (ラポールの会 会員) 今日の新聞に載りました!
2月21日(土)亀城プラザで開催された「がん患者のための統合医療セミナー(2)治療・療養編」の記事が本日(2月26日)常陽新聞朝刊の第4面「街角の話題」で6段にわたって掲載されました。
見出しは、 自分の力で健康を取り戻そう ―がん統合医療セミナーで体験者語る― です。興味のある方は、図書館等でご覧ください。 <<記事全文>> 「がん患者のための統合医療セミナー治療・療養編」が21日、土浦市中央の亀城プラザで開催された。自助努力で容態が良くなった、がん患者の体験談などに約30人が聞き入った。NPO法人緑の風主催。 土浦市の黒澤重治さん(63)が、一昨年すい臓頭部に発症したがんとのつきあいを「癌(がん)とともに生きる」と題し、経過や取り組んだ療法などのついて語った。手術による切除が危険なことから放射線治療や抗がん剤投与を受け、一方で海草のぬめり成分からなる「低分子フコイダン」摂取や減塩の玄米菜食、野菜ジュース摂取などの食生活を継続。体温を上げることや、ストレスをため込まぬようウォーキングや山歩き、およびそれらの大会支援を積極的に行っていることなどを報告した。 納豆2分の1や梅干4分の1、生野菜や黒ゴマなどを少量ずつ多種の食品からなる朝のメニューの具体的な紹介、起床前から始まる腹筋運動などの体力づくりも詳細に語り、「さまざまな療法を試して、自分に合う方法を見つけることが大事。体が動かなくなる脳こうそくなどに比べれば、がんは痛みさえなければ自分でなんとかする力がわいてくる」と締めくくった。 また同法人常務理事で薬学博士の野本篤志さんが、日本でのがん死亡率の推移や米国との比較、戦後食生活の変化と罹患(りかん)率との関係などから、現在の食生活ががんや心臓病、脳卒中などの病気をひきおこしていること、現代医学が「栄養」を軽視していることなどを指摘。手術・抗がん剤・放射線療法でがんに臨む西洋医学と、栄養などで自然治癒力を高める代替療法とを組み合わせた「がんの統合療法」について説明した。その上で「主治医は自分自身」であり、「がんになりにくい体内環境に変え」、「がんの発するメッセージを聞いて」がんを克服しようと呼びかけた。 (赤嶺容子) がん患者のための統合医療セミナー(2)報告
2月21日(土)の午後2時より土浦亀城プラザにおいてがん患者のための統合医療セミナー(2)治療・療養編を開催しました。当日は31名の方に聴講いただき(スタッフを含め35名)、FMラジオつくばの収録と常陽新聞の取材もありました。参加された皆さんはみな真剣で質疑応答も多数あり、予定の2時間を30分以上超過したものの時間を感じさせない充実したセミナーになりました。。
当日の様子はアンケートにてお伝えします。 特に(8)興味深かった治療・療養法は皆さまの参考になると思いますので是非ご覧ください。 アンケート回答者数20名(聴講者31名) (1)性別 男:5名 女:15名 (2)年齢 30台:2名 40台:1名 50台:7名 60台:3名 70台:6名 80台:1名 (3)セミナーをどこで知ったか?(複数回答可) ラポール通信:7名 知人:6名 常陽リビング:4名 常陽ウィークリー:3名 フランドルのポスター:2名 その他:3名 (4)だれと来たか? 本人のみ:12名 友人・知人と:7名 家族と:1名 (5)セミナーの感想 とてもよい:12名 よい:6名 ふつう:2名 やや悪い:0名 悪い:0名 (6)セミナーの印象(複数回答可) ためになった:13名 分かりやすかった:8名 面白かった:5名 やや難しかった:1名 難しかった:0名 (7)セミナーの時間 普通:18名 やや短い:2名 短い:0名 やや長い:0名 長い:0名 未記入:0名 (8)興味深かった治療、療養法 第1位 自己癒し療法(サイモントン療法・SAT療法):13名 第2位 天然温泉薬石浴(嵐の湯):12名 第3位 自然の恵み活用法(低分子フコイダン):9名 第4位 ゲルソン療法(がん患者のための食事療法):8名 第5位 免疫細胞療法:4名 第6位 全身温熱療法:3名 分子標的剤:3名 第8位 ピンポイント放射線療法:2名 第9位 高濃度ビタミンC療法:1名 局所温熱療法:1名 インスリン強化療法:1名 内視鏡術:1名 番外 自家ワクチン療法:0名 休眠療法:0名 <自由意見・感想> ・まだまだ1人で考えている人多いと思います。時々伝えて頂ければ有難いと思います。 身内に支えになれ、うれしいです。ありがとうございます。 ・ストレスをためない生活をすることを今までも心がけていました。そうすることがよいと思うのは自分だけと思っていましたが、これからも実行していこうと思います。 これといった病気をしたことがないのです。 ・ジュース、スープ類はとるようにしています。水分が多い成果、夜半頃から尿意が始まり1時間おきに朝まで5〜6回も起きます。ジュースを減らすか、食事の中で果実・野菜を多く摂るべきか考えてしまいます。 ・貴重なお話を拝聴させていただき有難うございます。 食が命を救う−ゲルソン療法体験記
去る1月25日(日)につくば市小野川公民会で開催した「がん患者のための統合医療セミナー1(発症・再発・転移予防編)」において「ゲルソン療法を実践するランチの会」代表の矢澤容子さんが、自らの体験をお話されました。その時の資料をご本人の了解のもと、ここに公開します。現在がんと闘っている一人でも多くの方に勇気と希望を与えることができれば幸いです。
本日放送!「がんから身を守る生活習慣について」
本日(09.01.30)の14時から14時55分までFMラジオつくば(843MHz)で1月11日に「第1回嵐の湯健康セミナー」で収録された「がんから身を守る生活習慣について」が放送されます。お時間のある方は是非お聞きください。
がん患者のための統合医療セミナー(1 )報告
1月25日(日)の午前10時より小野川公民館大会議室においてがん患者のための統合医療セミナー(1)発症・再発・転移予防編を開催しました。当日は35名の方に聴講いただき(スタッフを含め40名)、FMラジオつくばの収録もありました。当日の様子はアンケートにてお伝えします。
がん患者さん、がん体験者とその家族の方、是非2月21日の「治療・療養編」にもご参加ください。 お待ちしております! アンケート回答者数29名(聴講者35名) (1)性別 男:9名 女:20名 (2)年齢 30台:3名 40台:8名 50台:5名 60台:4名 70台:8名 80台:1名 (3)セミナーをどこで知ったか?(複数回答可) 知人:12名 常陽リビング:11名 ラポール通信:7名 NPOホームページ:3名 常陽ウィークリー:3名 フランドルのポスター:1名 (4)だれと来たか? 本人のみ:15名 友人・知人と:7名 家族と:6名 親戚と:1名 会員同士:1名 (5)セミナーの感想 とてもよい:20名 よい:8名 ふつう:0名 やや悪い:0名 悪い:0名 無記入:1名 (6)セミナーの印象(複数回答可) 分かりやすかった:19名 ためになった:18名 面白かった:4名 やや難しかった:1名 難しかった:0名 (7)セミナーの時間 普通:23名 やや短い:3名 短い:1名 やや長い:1名 長い:0名 未記入:1名 (8)興味深かったもの ゲルソン療法体験談:23名 有機人参ジュース試飲:16名 ゲルソンパン試食:9名 ハーブティー試飲:8名 植物ミネラル試飲:6名 <自由意見・感想> ・いろいろといいお話を聞かせてもらい本当に良かったです。がんを克服するにはやはり自分しか ないと実感しました。またセミナーを繰り返し勉強させていただきたいと思います。 ・改めてゲルソン療法をしっかりやりたいと思いました!自分のため家族のため食事が大切だと 思い引き続き頑張っていきます!! ・今後当セミナーに数多く参加し、会の趣旨、目的を充分理解し、自身のために努力したいと 思います。本日はどうもありがとうございました。 ・また新しい情報をいただきました。感謝。自分なりに試してみます。 ・仕事のない日はまた参加したいと思っています。いつもとても勉強になっています。 ありがとうございました。 ・矢澤様のお話に涙が出ました。私の両親ガンで亡くなっております。他人ごとではありません。 是非長生きしてください。 ・今、乳がんの術後、抗がん治療中です。ゲルソン療法に興味がありましが、100%できるか 自信がありません。少しずつ近づけていけたらと思います。家族にも話していきたいと思います。 ・ゲルソン療法については、前に本で読んでいた。こんなに身近で勉強できるなんて幸せです。 ゲルソン療法料理講習会の写真届きました!
昨年12月20日に開催したゲルソン療法料理講習会の写真が届きました。
下記のアンケート結果・レシピと合わせてご覧ください。 今年は6月と12月の2回開催する予定です。
◊
蒸しレンコン
◊
玄米小豆ごはん
◊
柿
◊
料理完成!
◊
試食風景
ゲルソン療法レシピ公開します!
昨年(平成20年)12月20日に開催した「ゲルソン料理講習会」で実際に参加していた方に調理・試食いただいたレシピを公開します。当日は25名の参加者のうち(定員25名)10名がアンケートに回答いただきました。
その結果、お気に入りの料理は、 1位 玄米小豆ごはん(9名) 人参ジュース(9名)の2品でした。以下、 2位 何でも野菜トマト煮(8名) 3位 ベジタブルチョコレートケーキ(6名) 4位 わかめとサツマイモの汁(4名) 5位 きゅうりとセロリの酢の物(3位) でした。是非ご自宅卓でチャレンジしてみてください! 感想文集も合わせて掲載いたします。
◊
参加者の感想集
新春ラジオ放談「これからのがん予防・がん治療」放送します
新年明けましておめでとうございます。
下記のとおり新春ラジオ放談に出演します。 是非聞いてください。 放送局:FMラジオつくば(84.2MHz) 放送日:1月3日(土)16:30〜17:00 1月4日(日)11:30〜12:00 テーマ:これからのがん予防・がん治療 出演:野本篤志(NPO緑の風常務理事・ラポールの会代表) 矢澤容子(ゲルソン療法を実践するランチの会代表) 統合医療最前線(2)
昨年の7月5日に医療関係者、患者、消費者らを集めて「日本補完代替医療学会サテライトシンポジュウム=ガンの代替医療」が東京で開催されました。国を挙げてがんに取り組んでいくことを掲げた「ガン対策基本法」が制定されましたが、目本のガン予防研究は欧米に比べて著しく遅れているといわれます。社会の高齢化と罹患者の増大が続く中でいかにガンから身を守るかという、意識と吋能性が議論されました。 サプリメントの科学的検証と安全性の評価住吉義光(四国ガンセンター部長)の報告 厚生労働省ガン研究班「わが国におけるがんの代替医療に関する研究」3100人の患者を対象に補完代替医療の利用実態調査が行われ、がん患者の44.6%(1382人)が1種類以上の代替療法を利用していることがわかりました。種類としては健康食品サプリメント(漢方ビタミンを含む)が96.2%と群を抜いて多く、品目別では使用頻度が多いのはアガリスク(60.6%)プロポリス(28.88%)きのこ複合体AHCC(7.4%)、市販漢方薬(7.1%)、鍼、アロマテラピーなどとなっています。日本では6割近い患者が、十分な情報得ずに補完代替医療を利用していることや、患者と医師との間に補完代替医療の利用に関して十分なコミニュケーションが取れていなことも判明しました。一ガン補完代替医療ガイドブック」によると、がん患者によく利用されている5種類のサプリメントについて国内外の科学論文を検索して、科学的根拠が認められているかどうか調べた内容で直接的な治療効果ガンの縮小、延命効果などを証明するような報告は極めて少ないとしていますが、治療効果を証明する報告がないからと言って治療効果がないということではありません。また「ガンが治るというなら」サプリメントでも部分寛解かどのくらい得られるか示すことが必要なのかもしれません、米国では公的資金を使ってその研究が行われていますが、日本ではこうした研究はほとんどなされていません。昨年2月13日厚生労働省がアガリスク抽一出物を用いたあるサプリメント商品に発がん促進作用が判明したと発表する出来事がありました。3社の商品を調べたうちの1社(中国産商品)だけのもので、他の2社の日本産の商品には有害性はみつからず、逆に安全性が厳密な試験によって確認される形になりました。発がん促進が報告されたといっても動物実験のことであり、人聞か食べてがんが促進されるということには決してならないといいます。それなのに「アガリスクに発がん性がある」といったことがセンセーショナルに報道され、マスコミも科学的に整理して物事を伝える訓練ができていなかったとおもいます。厚生労働省のホームページに、この件について風評被害が出ないように正確な理解を求める記述があります。 食品に含まれた抗がん性に期待 I・キャペタノヴィック(米国国立がん研究所)の報告 米国国立ガン研究所(NCI)ガン予防部では「ラビッドブログラム」と呼ばれるガンの予防剤の開発研究が進んでいて、必ずしも科学的成分が分からなくても、有効性と安全性が確認されていれば、そのままガンの予防薬として積極的に利用してい二うという計画です。これをボタニカルドラッグ(植物性医薬品)と呼び、大きな新しい動きが始まっています。このプログラムに採用されているものの中には、日本から採用された「アガリスク茸」から抽出した低分子成分{ISY-16}があり動物実験から免疫調節や細胞増殖を抑えるなどガン予防効果があることが示され、又毒性がなく安全であることが分かってきました。現在NCIのラピッドプログラムのもとに新薬治験許可が申請される見通しだといいます。薬から食品は作れないけれど、食品から薬を作ることができるとして、米国政府は、ダイエタッタリーサプリメントよりも、ボタニカルドラッグを推奨する方向にあります。日本ではサプリメントに「直接的な効果を期待する」のが特徴ですが、欧米ではガンの進行に伴う「痛みや症状の緩和、心理上の不安の軽滅、がん治療に伴う副作用の症状緩和」などを目的とする例が多いということでした。 「がんの克服に向けて私たちに今何ができるか?」
土浦ロータリークラブ創立50周年記念行事に一環として当NPO常務理事野本篤志が4月17日の例会に招かれ「がんの克服に向けて私たちに今何ができるか?」という演題で講演を行ないました。要旨は下記のリンクで閲覧できます。 |
|
||||||||||
| 特定非営利活動法人(NPO法人)緑の風ヘルスサポートジャパン |